気まぐれダイアリー

あれから5年

「最近、気まぐれダイアリーがアップされていないので
この暑さで体調でも崩されたのかとちょっと心配してました。」と
言ってくださるかたが何人かいらっしゃり感激しました
気にかけて下さりありがとうございます!

実は、この猛暑の最中、引越しをしていました

愛娘のクッキー(ワンコです)が天国へ旅立ち
覚悟していた以上のつらいペットロス状態に陥り
少しでも立ち直ることができればと
思い切って、住んでいた海老名の自宅を賃貸にして
横浜市の教室近くのマンションに引越してきたのが5年前の夏。

クッキー

5年経っても、クッキーのいない寂しさは変わりませんが
その当時は、引越し準備のバタバタでだいぶ気が紛れて
精神的にはとても助かりました。

ただ、その時に引越したマンションが
大家さんが海外赴任している5年間の期間限定契約だった為に
今月、そこを出なければならなかったのでした。

賃貸でグランドピアノが持ち込める物件はほとんどなく
当時、そこが唯一OKだったのと
5年は結構長いと思って
あまり深く考えずに決めてしまいましたが
実際、5年はあっという間でした。

真夏の引越しは暑くて大変  
しかも、5年前に
「今度の引越しまでには断捨離して荷物をグッと減らすぞ!」と
心に決めていたはずなのに、
なぜか段ボールの数が前回より15個増
ずいぶん捨てたつもりでも
知らず知らず何かしら溜め込んでいるのでしょう。
私にとって断捨離は思ったよりずっと難しい

そのようなわけで、今月は来る日も来る日も片づけでヘトヘトでしたが
ようやく段ボールもなくなり、ふつうの生活ができるようになりました。

もう引越しはこりごり!……なのですが
今回も「グランドピアノ持ち込みOK」の物件探しで苦労し
ようやく見つかったのはまたしても期限付きの家。
数年内にはまた引越さなければなりません

次回の引越しまでには、
私をとりまく状況もいろいろと変わると思うので
教室もいっしょに移転ということも無きにしも非ずですが
とりあえずしばらくは現状維持の予定です。

ピアノ
グランドピアノの引越しはいろいろと大変!
今回はサランラップのようなビニールテープでぐるぐる巻きにされた上に
毛布でくるまれ、クレーンで宙に浮かされ運び込まれました。
自分のピアノが吊り上げられている図は何度見ても不思議な感じです。
写真撮り忘れて残念!



今度の引越しで、自宅⇔教室は更に近くなり
車で5分弱になりました。
万が一、また手帳にレッスンの予約を書き忘れ
すっぽかして自宅でのんびり~、なんていう事態が発生しても
すぐに駆けつけられる……と密かにホッとしているのですが
もちろん、そのようなことが起きないように
よりいっそう気を引き締めます

……とはいえ、しばらく続きそうなこの猛暑
いつにも増してボーーーっとして注意散漫になっています。

30℃どころか、四捨五入すれば40℃になる暑い毎日。
駅から歩いてレッスンに来られるかたもいるので
どうかくれぐれも熱中症には気をつけてください。

また、帰りにバスをご利用される場合は
なるべくバス停での待ち時間が短くなるタイミングで
教室を出られるように配慮しますので
どうぞ遠慮なくお申し出くださいませ

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毎日ドビュッシー

梅雨入りしてから、うんざりするほど
雨の日が続いているわけではありませんが
やはり不安定でスッキリしないお天気が続いています。
明日は気温も四月並みに下がるとか。

梅雨はピアノにとっても嬉しくない季節です。
トラブルにみまわれる前に、是非こちらを参考にピアノケアを
(自分の記事のPRで恐縮ですが…… )

梅雨時のピアノトラブル~解決法と予防策

さて、先月末にジョイフルコンサートが無事に終わり
休む間もなく、秋のコンサートに向け
ドビュッシー漬けのレッスンの日々が始まりました~

ドビュッシー、ドビュッシー、またドビュッシー……と
朝から夕方まで、全レッスンがドビュッシーだった日も!

今現在、16名がドビュッシーを演奏予定ですが
まだ2~3名増えそうな予感。

6年前の「生誕150年記念」の時は
19名がドビュッシーを演奏されたので
ほぼ同じ規模の企画コンサートになりそうです。

ドビュッシーは、スタッカート、テヌートといった音のニュアンス、
音量、テンポの変化など、
曲想に関わる指示を細かく楽譜に書き入れた作曲家です。

そのひとつひとつすべてが、ドビュッシーからの
「こう弾いて欲しい!」というメッセージなので
譜読みの段階から、そのメッセージを見落とさないように丁寧に
できるだけ楽譜に忠実に弾くように心がけて頂きたいです。

特に気をつけて欲しいのは p(ピアノ・弱い)の弾き方です
ドビュッシーの楽譜には p にも下のように
こまかいレベル分けがあります。

p→ piu p → pp → piu pp → ppp

pp(ピアニッシモ)ぐらいになると、
とにかく小さく弾かなければいけないと構えてしまい
カチカチに手首をかため、鍵盤を浅く弾いて
聞こえるか聞こえないかぐらいの音を鳴らすかたが
とても多いのですが、
それでは音楽で通用する音の響きになりません

ppp と書かれている場面でも
大きなホールの後ろの席まで届く響きを奏でなければいけないので
ハンマーが弦を叩くことをイメージして弾かなければいけません。
ただし、叩くと言っても”ゆるやかに”なので
上手に脱力をすることが必要不可欠です。

ドビュッシーを弾くうえで、p の表現 そしてもうひとつ
ペダルの使い方はとても重要なポイントになります。
言葉で説明するよりも、実際に指や手首の動きを見て
そして響きを耳で確認していただくのが一番わかりやすいと思うので
レッスンのときに、できるだけ実演してみますね。

是非この機会にワンランク上のテクニックを
身につけていただきたいと思います

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member onlyページ、直りました!

にっちもさっちもいかなくなってしまった<member only>のページ、
「コンサート終わってからゆっくり直せばいいや。」と諦めながらも
「何もしていないの、なんで突然 こんなことになっちゃったの?」と
モヤモヤが止まらず
コンサートの準備で他にいろいろやらなければならないことがあるのに
結局パソコンに向かって、あれこれ試行錯誤していたら……
ひょんなことで戻すことが出来ました

お騒がせしました

日曜日のコンサートで演奏されるかたは
Joyful Concertのページに載せてある
お願い&注意事項やリハーサルの時間など
もう一度確認しておいて下さいませ

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member onlyページ、しばらく工事中

「今度の日曜日のリハーサル順を確認しようと思ったら
<member only>のページが開けない。」……という
ご連絡をいただきました。

はい、昨夜からトラブってしまい
いまだ解決方法見つからず

コンサート直前のこのタイミングで
なんでこんなことが起きてしまうのでしょう?イライラ

トップページは削除してしまったのですが
コンサートについてのページは、
こちらからでしたら見ることができます。
         ↓
http://aobapiano.com/member/sub1.html

IDとパスワードは、member onlyページのものと同じです。
覚えていないかたは、メールでお問合せください。

このトラブルは、日曜日のコンサートが終わってから
じっくり取り組まないと解決できそうにないので
しばらくご不便をおかけしますがよろしくお願いします

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member onlyページ工事中

教室メンバー用のページを更新しようと思って
いつもどおりの手順でやっていたのに
なぜかサーバーに拒否されアップできず
あれこれいじっているうちに、ページが消えてしまいました

このままパソコンと格闘し続けていると
またまた寝不足になり、大切なコンサート前にダウンなんてことに
なりかねないので、とり急ぎこちらで
更新するつもりだった、秋のコンサートの
ドビュッシー追加曲をお知らせしておきます。

●ロマンチックなワルツ
● 夢
● ボヘミア舞曲
● マズルカ
● 「前奏曲集 第1集」より"アナカプリの丘","亜麻色の髪の乙女"
● 「ベルガマスク組曲」より"プレリュード" NEW
● 「ベルガマスク組曲」より"月の光"
● アラベスク1番
● アラベスク2番
● 「子供の領分」より"グラドゥス・アド・パルナッスム博士"
"ゴリーウォーグのケークウォーク"
● 小さな黒人
● レントより遅く NEW

現在12名がドビュッシーを演奏予定~
まだあと2~3名増える予感がします。

正直こんなに大勢が
弾いて下さることになるとは思っていませんでした。
すごく充実したメモリアルイヤー企画になりそうです!
ドビュッシーもさぞかし喜んでいることでしょう

ドビュッシー Merci~

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