気まぐれダイアリー

速報

ホールの抽選結果発表前で
昨日のコンサートの最後にお知らせできなかった
次回ジョイフルの日程……決まりました

当選

5月25日(土)
フィリアホール
 です。

嬉しくて、昨日のコンサートについて書く前に
取り急ぎご報告

コンサートについてはまた後ほど~

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本番に向けて

コンサートまで、あと10日となりました

先日の練習会では、皆さん、改めて
ドビュッシーの難しさを実感したのではないでしょうか?

レッスンの時には安定して弾けていたのに、
思わぬところでつまずいたり、
音がわからなくなってしまったかたが
いつもより少し多かったような気がします。

ドビュッシーといえば、一番の魅力は色彩感あふれる響き
それだけに、音の動きや組み合わせが複雑だったり
ペダルの踏み方ひとつで雰囲気がガラっと変わってしまったりするので
いつも以上に、しっかり音を覚えていないと
すぐに迷子になってしまいます

練習会はそういう弱点をみつけて
本番での良い演奏へつなげる場なので心配はいりません!
あと10日、効率良く最後の仕上げ練習をしてみてください

……とはいえ、家でそこそこ間違えずに最後まで弾けてしまうと
「これ以上、どんな練習をすればいいの?」と思いますね。
そのような時は、試しに次のようなことをやってみてください。

<1> 最初から最後まで、ペダルを使わずに弾いてみる。
   ↓
指が音の動きをしっかり覚えているのか確認できます。
ペダルを取ると全然弾けなくなってしまう場合は
耳に頼って弾いている部分が多いということです。
そうすると、ホールで弾いた時の聞こえ方が違ったり
間違った音を弾いてしまった時に
指が思うように動かなくなり、ドキドキに拍車がかかり
大きなミスにつながります。

<2> 楽譜を置いて弾くかたは、ちゃんと見て弾く練習をする。
   ↓
練習会のあと、「楽譜を見れていなかった」という反省の声を
数名のかたからうかがいました。
楽譜を置いておくのなら100%活用しましょう!
わからなくなってから見るのでは遅すぎます。

「この部分は必ず見て弾く。」
「ここは鍵盤を見て、音をはずさないようにする。」など
あらかじめ決めて、視線も含めて練習しておくと
本番でも落ち着いて演奏できます。

<3> ペダルをどのように踏んでいるか意識して練習する。
   ↓
ピアノを練習するというと、たいてい”弾く練習”で
”踏む練習”はしないと思いますが
特にドビュッシーはペダルが重要な役割を担っています。

指のほうはよく動いてきれいに弾けているのに
ペダルが上手に踏み替えられていないで
濁ってきたない演奏になってしまったなんていうことになったら
本当にもったいないです!
本番まで一回でいいので、指の動きではなく
ペダルの踏み替え(足の動き)に神経を集中させた練習を
してみてください。

ドビュッシー 
本番まであと少し、僕の曲練習してね!

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プログラムができてきました!

今日から11月!
たった一日の違いなのに
10月31日よりも11月1日のほうが
ぐっとコンサートが近づいてきた感じがするから不思議ですね

昨日、プログラムができてきました。
今回は、<ドビュッシー没後100年メモリアル・コンサート>
ということで、いつもより少し凝ったデザインにしてみました。

プログラム2018年秋

この企画を立てたときには
まさかこんなに大勢のメンバーがドビュッシーを
弾いてくださるとは正直思っていませんでした。

ソロ19名中、17名がドビュッシーですから
ドビュッシーもさぞかし喜んでいることと思います。
自分が死んで100年経っても
日本のこんな小さなピアノ教室のコンサートで
皆さんが自分の作った曲を弾いて追悼してくれるなんて
想像もしなかったことでしょう。

明日の練習会には
なんと16名が参加予定です。
すごい参加率で、ほとんどコンサートと同じなので
いいリハーサルになりますね。
どっぷりドビュッシー漬けになりましょう〜!

ところで、2年後の2020年は
ベートーヴェンの生誕250周年ですよ
教室でも、もちろんアニバーサリーコンサート、
企画しますので楽しみにしていてください

〜といっても、
レッスンにベートーヴェンをもっていらっしゃるかたは
一年に一人いるかいないかという人気の無さなので
どれだけ盛り上がるか不安ではありますが……

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大きなチャレンジを終えて

第2回 ジョイフルPlusコンサートが昨日無事終了しました。
演奏して下さったメンバー6名、お疲れさまでした!

ジョイフルPlus2018

難易度の高い曲ばかりが並ぶプログラムで
譜読みの段階から、各メンバーがどれだけ一生懸命練習して
本番のステージに臨んだか知っているので
「どうか大きなアクシデントなく、いつものように弾けますように!」と
私も朝からドキドキでした。

ご本人たちは、もちろん私の数百倍ドキドキしながら
本番を迎えたと思いますが
しっかり集中して、堂々と素晴らしい演奏をして下さいました。

ピアノを専門に勉強されたわけでもないかたたちが
お仕事や家事をこなす忙しい生活のなかで
練習時間を捻出し、難しい曲をあれほどの完成度で仕上げ、
人前で演奏するというのは本当に大変なことです

ここ数ヶ月、メンバーが
この大きなチャレンジと向き合う姿を見ていて
私も刺激を受け、学ばされることも多くありました。

チャレンジすることで得るものは大きい!
皆さんを見ていて、心からそう思います。

昨日は雨のなか、教室のメンバーも多く聞きにいらして
あたたかい拍手や励ましの声を送ってくださいました。
緊張してステージに上がられたメンバーにとって
どれだけ慰めになったか知れません!
ありがとうございました。

コンサートを聞いて
「早く家に帰って、ピアノが弾きたい!」と思ったのは
私だけではないのではないでしょうか?

ジョイフルPlusコンサート、2年後に3回目を開きたいと思います。
大きなチャレンジですが、準備期間は2年あります!
オリンピックイヤーの記念に、チャレンジしてみませんか?

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新しい録音機

11月17日のジョイフルコンサートまで2ヶ月を切り
最後まで通して仕上がりのテンポで弾ける方も増えてきたので
そろそろ録音を始めようと思います。

しかし先日、じっくりレコーダー(録音機)を見てみると
もうかれこれ10年近く使っているので
外装はかなりボロボロ

録音はできるのだけれど、きっと今のレコーダーは
技術が進歩してもっと良い音で録れるに違いない!と思い
いろいろ調べて、とりあえず評判の良かった
新しいレコーダーを買ってみました。

recoder.jpg

正直なところ、前のレコーダーと比べて
どれだけ良い音質で録れるのか
まだ設定をあれこれ試行錯誤している最中なので
わかりませんが、とりあえず10月からは
新しいレコーダーで皆さんの演奏を録音したいと思います。

が、ここで問題が……
今まで、録音したデータをダウンロードするかたちで
受け取っていらしたかたは問題ないのですが
SDカードを持って来て下さり直接録音していた皆さん、ごめんなさい!
今度のレコーダーはmicroSDカードへの録音なのです。

microSDとは指先ほど小さいものですが
SDと同じ大きさのアダプターに差し込めば
今までと同じようにパソコンに取り込み聞くことができます。

microSDカード

microSDはアダプターとセットで売っているものも多く
16Gぐらいまでなら1000円しないで買えると思いますが
改めてわざわざ買うのが面倒であれば
データをお送りするようにしてもいいですし
今までと同じ古いレコーダーで録るのでよろしければ
引き続きSDカードに直接録音します。

また、もしmicroSDを買いたいけれど
どういうのを買っていいのかわからないという場合は
私のほうで買って用意しておくこともできますので
遠慮なくお知らせください。

ご自身でご購入の場合は、
2GBまでのmicroSDカードか
4~32GBのmicroSDHCカードをお求めください。
4GBあれば6時間分ほど録れます。

尚、カードはレコーダー用に初期化しますので
既に何か保存されているカードですとすべて削除されてしまいます。
なるべく何も入っていないカードをお持ちください。

ご面倒をおかけしてすみません

録音といえば……(毎回同じことを書いていますが)
「録音されていると思うと緊張する。」と敬遠される方が多いのですが
客観的に聞いてみることで完成度がグッと上がりますので
自分の演奏を聞くことに慣れるよう努力してみてくださいね

ところで、ジョイフルPlusコンサートが
いよいよ来週末に開かれます!

先日、ホールでの通しリハーサルも無事終わり……と書くと
「全然"無事"じゃない!」とか「あまり宣伝しないで!」とか
クレームが来そうですが
メンバー6名、真剣にコツコツと難しい曲に取り組んできました。

本番は、演奏者にとっては
「暗譜を忘れたらどうしよう。」
「ぐちゃぐちゃに間違ったらどうしよう。」というような
ミスの心配で頭がいっぱいになってしまいそうですが
聞きにいらした皆さんには、
演奏の小さなミスよりも
大きなチャレンジに挑んだメンバーの姿が
強く印象に残ることと思います。

コンサートは29日土曜日、14時00分開演です。
是非、聞きにいらして大きな拍手を送ってさしあげて下さい

ジョイフルPlusプログラム

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