気まぐれダイアリー

ドビュッシー 音楽と美術展

ドビュッシー生誕150周年記念の年 ということで
教室でも11月にドビュッシーにスポットをあてた
コンサートを企画していますが、
先日、生徒さんからブリヂストン美術館で開催予定の
「ドビュッシー、音楽と美術」という展覧会のご案内をいただきました。

この展覧会では、ドビュッシーが愛した印象派や世紀末の芸術家たちの絵画、
彫刻、工芸作品のほか、愛蔵品や直筆の手紙、写真などの
資料が展示されているそうです。


     音楽と美術

レクチャーやコンサートもあるということで、早速チェックしましたが
すでに売切れ ・・・残念!


以下、展覧会案内文より抜粋~
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オルセー美術館、オランジュリー美術館とのコラボレーションにより
19世紀フランス美術の新たな魅力を探る展覧会!


『ドビュッシーの生きた時代、音楽や美術、文学、舞台芸術が
互いに影響しあいながら新しい芸術がうみだされました。
印象派や世紀末美術、さらにはジャポニズムなどとの関係に焦点を当て展観します』

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曲を理解し演奏するためには、技術的なことだけではなく
作曲家や作品の背景を知ることもとても大切。

そういう意味で、この展覧会は
ドビュッシーの作品に取り組んでいる皆さんにとって
とても貴重な情報が集められた催しであること間違いなしですね!

お時間があったら是非、ドビュッシーを取り巻いた美術の世界へ
足をお運びください。

展覧会で目にした絵画からインスピレーションを得て
自分の演奏が変わった…なんてこともあるかも (?) しれません

「ドビュッシー、音楽と美術」」⇒ 公式HP

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