気まぐれダイアリー

第26回ジョイフルコンサート

5月26日ジョイフル

先週土曜日、26回目のジョイフルコンサートが無事終了しました

今回はフルートアンサンブルと連弾を交えた
計21名の皆さんが演奏してくださいましたが、
初めてプログラムの半分以上が近現代の作品となりました。
ドビュッシー♪ラヴェル♪セヴラック♪バルトーク♪ショスタコーヴィチ♪
プーランク♪キャサリン・ロリン など~


5月上旬に、「人前で弾いたらどうなるか?」を試す練習会で
「あれっ、こんなハズじゃ…」とこわい思いをしたかたが多かったようで
それから本番までの2週間、かなり密度の濃い練習をされたのだと思います。
皆さん、練習会の時よりずっと落ち着いて緊張を上手にコントロールして
自己ベストの演奏をしてくださいました。

今回はいつもより参加人数が少なく、たっぷり時間が余ったので
久しぶりに、コンサートが終わってから演奏者全員に
ひとことコメントをお願いしました。

これがなかなか面白かったです  
ステージに上がる時は、皆さん緊張のため固い表情ですが
コンサート後にはリラックスされて、
数か月間、どのように曲と取り組んで来たのか…
本番を終えての感想…など、個性あふれる楽しいお話しを聞くことが出来ました。

次回のジョイフルは、11月17日 
ドビュッシー生誕150年
の特別企画コンサートです。
もちろんドビュッシーの作品を弾かなければいけないということでは
ないのですが、すでに14名がドビュッシーを選びました。
これは私が想像していた以上の人数です!

ドビュッシーの音楽といえば、繊細な響きが印象的です。
タイトルがイメージさせるような雰囲気を
さまざまな音色を使い分けて表現することが大切 

2012年後半は、私も皆さんと一緒に
しっかりとドビュッシーを勉強したいと思います

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