気まぐれダイアリー

同じ楽譜でも演奏に違いがでる理由

「最近、All Aboutの記事、書かないんですね~。
楽しみにしているんですけれど。」と、
頻繁にチェックしてくださっているかたがいて
嬉しいやら申し訳ないやら……

決して私がサボっているわけではなく、
一応仕事なので
All Aboutから要請がなければ書きたくても書けないのです。

残念ながら、アクセスが多くないトピックは
優先順位が下げられます。
お金や恋愛、美容、生活に役立つ情報に関するトピックに
「ピアノ」が勝つわけもなく、
最近はリライト(古い記事の手直し)中心の活動となっています。

さて、今月は
同じ楽譜を弾いても演奏に違いがでる理由」をリライトしました。

技術力に差がある人の演奏を比べれば
差が出るのは当然ですが
プロのピアニストが簡単な曲を同じ楽譜で弾いても
まったく同じ演奏にはなりません。

もちろん、これも当然のことなので
逆に、具体的にどういうところで違いがでるか
じっくり考えたことはないのではないでしょうか?

今回、リライトに際して
違いを実感していただくために「聞き比べ」を追加しました。
選んだ曲は、太田胃散のCMでもお馴染みの
ショパンの前奏曲 第7番です。

個人がアップしている演奏はリンクに使えないので
選択肢が狭くて苦労しましたが
印象の違う3人のピアニストをピックアップしてみました。
ご興味あれば聞き比べてみてください。
レッスンにいらしたときに、
感想など聞かせて頂けたら嬉しいです

■ ピアノで同じ楽譜を弾いても違いが出る理由

PageTop