気まぐれダイアリー

行ってきました!シルク・ドゥ・ソレイユ

zed

友人から「生きているうちに絶対一回観に行って!」と
恐ろしいほど強い言葉ですすめられた 
シルク・ドゥ・ソレイユ
 (太陽のサーカス)。

ただのサーカス集団でないことは、テレビや雑誌で話題になっていたので
知っていましたが、アクロバット系にまったく興味がない私・・・
友人の強引なすすめも聞き流していました。

一昨日、ふと「そういえばシルク・ドゥ・ソレイユって
まだやっているのかしら~?」とネットで調べているうちに
友人があれほど強く「行ってみろ」とすすめた理由が
なんとなくわかってきました。

どうやら、アクロバット的な動きを見せるだけではなく
舞台装置・演出・衣装・音楽…すべてが、とても芸術性の高いステージらしい。
俄然興味がわいてきました

そして、ナント翌日のチケットが僅かに残っているということ。
けっして安いチケットではありませんが
友人の言葉を信じて行ってみることにしました。

シルク・ドゥ・ソレイユとは、1984年にカナダで設立された
エンターテイメント集団。
世界中からオリンピックのトップアスリートや驚くべき技を持つパフォーマーなどを
スカウトして、テーマに添った物語を体で表現していく。

昨日、観てきたZEDは、
主人公ZEDが「天」と「地」を旅し、融合させるというストーリー。
浦安、ディズニーリゾート内に造られた
7階建てのビルにも相当する高さを持つ特設スタジオで上演されています。

観てきた感想は・・・
友人の言うように「生きているうちに観れてよかった

広い舞台いっぱいに繰り広げられる「天」と「地」の世界。
ふと気がついたら、まばたきもせず口が半分開いたまま観ていました。
驚異的なアクロバット・パフォーマンスの数々・・・
その優雅で、かつ力強く、美しいこと!

同じ人間の体でこんなことができるなんて 

音楽はすべてライブ
演技とぴったり息の合った演奏に照明、豪華な舞台装置の中で
繰り広げられた幻想的な世界は
あっという間に終わってしまいました(休憩なし90分)。

ZED上演は12月31日まで。
東日本大震災以来、観客が激減し黒字営業の見込みが立たないため
今年いっぱいで日本から撤退なのだそうです

チケットはすでに完売している日も多いですが
まだ間に合います。
「生きているうちに絶対に観に行って!」とまで強引には
おススメしませんが・・・確かに一見の価値ありです

シルク・ドゥ・ソレイユZED 公式ページ

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