気まぐれダイアリー

暗譜のための練習

先日、久しぶりにAll Aboutに新しい記事をアップしました。
タイトルは、『ピアノ暗譜のコツ!初心者でもできる忘れない練習方法』です。

情報サイトAll Aboutのピアノガイドになって今年で5年目。
今まで、記事内容の提案や編集でお世話になる担当者が
6回替わりましたが、
今回は新しい担当者さんと組んでアップした初記事です。

私の娘と言っていいような若い女性編集者さんですが
All About に入る前は雑誌の編集をやっていたそうで
私が「これでバッチリ!」と思って提出した記事も
彼女がちょっと手を加えると
タイトルが更にキャッチーなものに生まれ変わり
体裁が整い、ずっと読み易くなりました。
さすがプロ 感心しました。

さて、暗譜をするときに役に立つ練習方法をまとめた今回の記事。
全部が誰にでも効果があるとは限りませんし
ちょっとマニアックな方法も書いてあります。

とりあえず試してみて、自分に合わない練習は
無理に続けて時間を費やさず
指が覚えていないのか、耳が覚えていないのか……
「覚えられない理由」を考えて、それを克服するのに
適した練習をあれこれ試行錯誤してみてください。

ただ、私は教室の皆さんには
無理に暗譜はおすすめしていません。

もちろん、暗譜で弾けるに越したことはありませんが
不安でドキドキしながら
忘れずに最後まで弾き終えることだけに集中してしまい
表情が乏しかったり、突っ走ったような演奏になるぐらいだったら
楽譜を見て、落ち着いて自分のベストの演奏をした方がいいです。

でも、今回の記事を読んで
「暗譜、チャレンジしてみようかな?」と思ったら是非!
コンサートで暗譜で弾くのは勇気がいりますが
レッスンにいらした時にトライしてみるだけでもOKです
暗譜で弾かなければわからない世界もありますよ~

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