気まぐれダイアリー

ゆく年と来る年と

今年も残すところ一日となりました。

年々、一年の過ぎゆくスピードが加速していくようで
今年も、目の前のことに追われて過ごすうちに
あっという間に今日まできてしまった気がします。

今年は、2年に一度の教室のBigイベントでもある
フィリアホールでの特別コンサートもあり
皆さんと一緒にいろいろな曲に取り組み
楽しく充実した一年でした

来年も、皆さんがどのような曲を
レッスンにもってきてくださるか楽しみです!

曲は、基本的にご自身の弾きたい曲でしたら何でもOKですが
特にコレといって弾きたい曲が思いつかないと
悩まれるかたも少なくありません。

そんな時は、2018年がメモリアルイヤー(生誕没後記念)の
作曲家の曲を選んでみるのもいいかもしれません。

ちなみに、調べてみたら来年は
ピアノ曲を多く残したメモリアルイヤーの作曲家は
このような名前があげられていました。

チャイコフスキー:没後125年
グリーグ:生誕175年
ドビュッシー:没後100年
ラフマニノフ:没後75年
ガーシュイン:生誕120年
シューベルト:没後190年

25年単位の区切りや、シューベルトの没後190年というのは
「メモリアルイヤー」と呼ぶには若干説得力に欠ける気がしますが
ドビュッシーの没後100年は確かに”メモリアル”というにふさわしく
できれば教室でもちょっとした何かを企画できたらと思っています。

2012年秋のジョイフルコンサートでは、
生誕150周年を祝って19名のメンバーが
20曲のドビュッシーの曲を披露して下さり
私がスライドを用意し、ドビュッシーの生涯をご紹介するなど
教室上げて、ドビュッシーの150回目の誕生日を祝いましたが
来年はそこまで大々的なことをするつもりはありません。

今、漠然と考えているのは
秋のほうのジョイフルコンサートで、
もしドビュッシーの曲を弾いて下さる方が複数いれば
プログラムの一部をドビュッシーでかためようかな……という感じです。

ドビュッシーはどの曲も中級以上、ほとんどが上級レベルなので
完成度を上げるのは大変ですが
この機会に、ドビュッシーに取り組んでみるのもいいかもしれません。

来年は恒例の春と秋のジョイフルコンサートのほかに
演奏時間に制限を設けない「ジョイフル Plus コンサート」も開催予定です。

一年にコンサート3回というのは、かなりのハイペースですが
もちろんコンサートへの参加は強制ではありませんし
メンバーお一人お一人、ピアノを楽しむスタイルやペースはさまざまなので
くれぐれも無理なく、自分に合ったペースでピアノを続けてください。

来年もまた、皆さんと一緒にピアノを楽しんでいきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いします

PageTop