気まぐれダイアリー

強弱をコントロールして表現力を高める

ここ数日で、空気が一気に秋モードに変わってしまいました。
冷房をつけずに過ごせ、熱帯夜からも解放されて有り難いですが
それはそれでなんとなく寂しいような…?

昨日あたりから、レッスンにいらして
「喉が痛い」「熱っぽい」など体調不良を訴えるかたが増えているので
夏の装いのまま、うっかり冷えたりしないように気をつけてお過ごしください。

本日、All Aboutに「強弱をコントロールして表現力を高める」という記事をアップしました。
主に、フォルテとピアノを弾く際の注意点をまとめた内容です。

       強弱記号

自分で書いておいて何ですが、文章で伝えられるのは大雑把なことだけ。
音に関しては、実際に音を聞いたり、手や指のかたち、
タッチの仕方を間近で見てみなければわからないことがたくさんあります。

それをなるべく言葉で伝えようと、記事を書いている時は
鍵盤とパソコンの間を行ったり来たり…大変です
実際にピアノを弾いてみて、ふだんは無意識で弾いている感覚を
どうにか文章で表現しようと悪戦苦闘するのですが
書いたものを読み返してみると、あまりに詳細すぎてダラダラ長く
自分で読んでいても訳わからなくなるという始末

私に限らず、専門でピアノを勉強したレベルの人は誰でも
音量や音色の変化などは、指のどの部分をどのように使っているかなど
理屈で考えずに耳で聞きながら弾いているものです。
その無意識にやっていることを文章にするのは本当に難しいです!

…ということで、「言葉で表現しきれない!」とあきらめた部分が多く
今回の記事はタイトル濃いけど内容は薄味です

それでも実は、今回の記事は最初に提出した時には3000字を超える長さでした。
ひとつの記事としては重すぎるということで、それを2つの記事に改編し
明日の午後、2つ目の記事「音量プランを立ててピアノ演奏の表現力を高める」が
アップされる予定です。
両方合わせれば、少しは濃い味になるかも…?
よろしければご一読ください

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