気まぐれダイアリー

行ってきました!百段ひな飾り

今日は「雛祭り」でしたね
いくつになっても、おひなさまは
女性にとって、
童心にかえってほっこり和む行事ではないでしょうか。

先日、以前から一度は行きたいと思っていた
目黒雅叙園の「百段ひな飾り」へ行ってきました。
毎年、違う地域の歴史あるお雛様が展示されるということで
今年は、青森・秋田・山形でした。

百段ひな祭り2019a

目黒雅叙園の百段階段は
東京都の指定有形文化財。
階段の途中に7つの部屋があり、
そこにお雛様が展示されています。

目黒雅叙園:百段階段

歴史あるお雛様なので、人形自体は
着物の色が褪せているものが多く、
さほど煌びやかというわけではありませんが
さまざまな時代、状況のなかで
どのような女の子たちが、どんなふうに
このお雛様たちを囲んでをお祝いしたのだろうと想像しながら
階段を上っていたら、100段はあっという間でした!

……と言っても、目黒雅叙園の100段階段は
実は99段しかないそうです。
理由は諸説あり、中国では奇数のほうが縁起のいい数と言われていた、とか
100に1歩届かない99にすることで、更に発展の余地があるという
意味をもたせた、とか~。

確かに、「これで完璧!」と満足してしまったら
何事もそれ以上、上達したり発展することもなくなるので
少し欠けているぐらいのほうがいいのかもしれません。

目黒雅叙園の百段階段は、お雛様だけでなく
他にも季節によって企画があったり
お食事と組んだプランがありおススメです!

ご興味があれば是非~

「百段ひな飾り」は3月10日まで

百段ひな祭り2019b

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熱海でお花見🌸と貴重なピアノ

一月も今日でおしまい。早いです
今日は夕方から久しぶりに冷たい雨ですが
夜には雪になるとか?
明日の朝の冷え込みは一層厳しくなりそうで気が重いです。

寒い日はまだしばらく続きますが
先日、熱海で桜🌸を見て来ました!

熱海桜

そのままの名前で「熱海桜」というそうです。

最近、熱海はテレビで紹介されることも多く
再び観光地として賑わいを取り戻し話題になっていますね。

ちょうど梅まつりをやっていたので
熱海梅園に寄ってみました。
まだ3分咲きぐらいでしたが、風情ある園内を散策しながら
花見を楽しんできました。

梅

園内には、「中山晋平記念館」があり
貴重なピアノも見ることができました!

中山晋平は、「てるてる坊主」「雨ふり」「しゃぼん玉」などを作曲した人です。
この記念館は、晩年に過ごした別荘を当時の姿そのまま移築したものだそうで
そこに、昭和27年に亡くなるまで愛用したピアノが置かれているのです。

中山晋平ピアノ

1879年のニューヨーク・コーラー・アンド・チェイス社製だそうで
大正8~10年頃に購入されたとか。

このピアノから「船頭小唄」「波浮の港」「兎のダンス」
「あの町この町」「東京行進曲」「東京音頭」など
数多くの名曲が生まれたそうです。

どんな音なのか、タッチはどんなか、ちょっと弾いてみたかったですが
透明なカバーで鍵盤が覆われていて、もちろん触れません。
ピアノの音が聞けないのは残念でしたが、
子供の時に歌った「しゃぼん玉」や「雨ふり」が
目の前にあるピアノから生まれたのかと思うと感慨ひとしおでした!

お花見だけのつもりが、予期せず貴重なピアノを見ることができ
嬉しい熱海での休日となりました

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行ってきました!里山ガーデンフェスタ

まだ4月なのに、この週末は初夏という感じでしたね

神経痛は、家でジッとしているよりも
積極的に外出して気を紛らわしているほうが
痛みも和らぎ治りが早いというアドバイスを頂き
横浜市旭区で開催されている
里山ガーデンフェスタ」へ行ってきました。

去年も行って、広大な美しい花畑に感激しましたが
今年のテーマは「花霞の丘」ということで
優しいパステルカラーの大花壇。
「園芸王子」と呼ばれ、テレビにもよく出演されている
三上真史さんのデザインだそうです。

里山ガーデン2018

「花霞」というテーマどおり
広い花壇一面、淡くて優しい色合いで
それはそれできれいでしたが
写真で見るとちょっと地味目でしょうか。

あれだけの面積なので、わたし的には
もう少しはっきりした色の花の組み合わせのほうが
華やかで、元気をもらえそうで好みではありますが
たくさんの花に囲まれて気持ちの良い時間を過ごすことができました

里山ガーデンフェスタ2018

そして、先週はもう一ヶ所……行ってきました!
ちょっと恥ずかしいですが
日本橋高島屋で開催されている「羽生結弦展」。

羽生結弦展

ニュースでは開催初日は7000人が殺到!と言っていたので
あまりにも混んでいたらそのまま帰ってくるつもりで行ったら
雨の平日午後だったのがよかったのか
10分ほどで入ることが出来ました。

たくさんの写真や金メダル、直筆の色紙、スケート靴などが
展示されていましたが、私が一番見たかったのは衣装。

ガラスケースの中に展示された
ソチ五輪の「パリの散歩道」や初代「SEIMEI」の衣装を
50センチの至近距離でぐるっと360度じっくり観察してきました!

ウェストやお尻の細さは予想以上
布の素材感やさまざまな形、色のきらきらした繊細な装飾など
間近に見ることができて感激でした。

この衣装を着て、あの記録的な素晴らしい演技をしたんだなぁと思うと
たった3~4年しか経っていないにもかかわらず、
しっかりと歴史の重みのようなものを感じるからすごいです!

偉業を達成した裏にある大変な努力を思うと
次元はまったく違いますが、
「私ももう少しがんばらなくっちゃ !」とパワーがわいてきました。
並ぶのはちょっと恥ずかしかったけれど、行ってよかった

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秋のジョイフルコンサートで予定されている
ドビュッシー没後100年メモリアル演奏の決まった曲リストを
[member only] (生徒さん専用ページ) 内にアップしました。

新しい曲が決まり次第、更新していきますので
選曲を考えていらっしゃるかたは参考にして下さいますようお願いします

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ショパンの再来 (?) ブレハッチ

ここ2~3日、10月とは思えぬほど気温が上がり
レッスン中にはまた冷房をONにしていますが
先週金曜日は、午後から雨が降り始めたこともあり
急に10月とは思えぬほど気温が下がりました。

そんな中、ビショビショ & ぶるぶる しながら
フィリアホールで開かれたラファウ・ブレハッチの
コンサートへ行ってきました。

ブレハッチ

2005年のショパン国際コンクールの優勝者で、
ショパンと同じポーランド人、
そして雰囲気(容姿?)がショパンに似ていると言われ
当時ショパンの再来と話題になりました。

生徒さんにブレハッチの大ファンがいらして
「こんなふうに弾けるようになりたいんです!」と
CDをくださったので、録音では聴いたことがあったのですが
コンサートに行ったのは今回が初めて。

ショパンコンクールの優勝者というと、
当然、ショパンの曲がメインのプログラムを期待されますが
今回はこのような内容でした。

【 Program 】

 J.S.バッハ
4つのデュエット

◆ ベートーヴェン
ロンド Op.51-2
ピアノソナタ 第3番

* ♪ *  ♪ *  ♪ *

◆ ショパン
幻想曲 Op.49
夜想曲 第14番 Op.48-2
ピアノソナタ 第2番「葬送」 Op.35

<アンコール>
◆ブラームス「6つの小品」Op.118の2番。
______

ステージに登場したブレハッチは
私が漠然とイメージしているショパンとも重なり
華奢でとても繊細な感じ。
いかにも、ショパンが似合うルックス~

「この線の細そうなピアニストが、
どのようなベートーヴェンを弾くのかな?」と興味津々でしたが
その見かけからは想像もできないほど
ダイナミックなフォルテを奏で迫力満点!

ただ、抒情的な場面になると、
あまりにもショパンのような甘美な響きになってしまうので
ベートーヴェンとショパンが混在した、やや二重人格的な演奏で
私は聴いていてあまり心地よくありませんでした

しかし、さすがショパンコンクールの優勝者
後半のショパン3曲はどれも本当に素晴らしかったです。
特にソナタ2番の第3楽章「葬送行進曲」は
今まで私が聴いた演奏のなかで一番!と言えるほど感動しました。
素晴らしい演奏を聴くといつも
「ピアノってすごい楽器だなぁ」と改めて思います。

次回はいつ、またこのように感動する演奏と出会えるのか?
楽しみです。

花野ライン

話しはガラッと変わりますが……
そしてつまらないことですが……一応お知らせ。

先月から2~3回、教室から6軒ほど離れたお家を使って
テレビドラマのロケが行われ
レッスンにいらしたかたも大勢の見物人やら何台ものロケ車に
ビックリされたことと思いますが、
その時の撮影分が明日(11日)放送されます。

日本テレビ、夜10時からの
綾瀬はるか主演「奥さまは、取扱い注意!」です。

ロケでは、建って間もないお洒落なお家の塀に
大きな真っ赤ならくがきが……!

夜遅くまで、教室の前の道を使って
大がかりなロケをやっていたというので
どのように映っているのかちょっと興味があります

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行って来ました!生田緑地ばら苑

今日は日差しが強く、夏のように暑い一日でした

今月はゴールデンウィーク中に身内の不幸があったり
フィリアホールでの特別コンサートがあったりで
毎日バタバタ動き回り、心身ともにヘトヘトになっていたのですが
ようやくいつもの生活のペースに戻り、元気も復活してきました

ということで、今日は久しぶりに
ゆっくり散歩しながらきれいな花を観賞しようと
生田緑地のばら苑へ行ってきました。

生田緑地ばら苑

バラの花びらの何とも言えない繊細なグラデーションに
自然の神秘のようなものを感じます。
ゆっくり散策…というには、少し暑過ぎましたが
色とりどり、さまざまな種類のバラの美しさに見とれ
優雅で気持ちの良い休日を過ごすことができました。

教室のメンバーにも、バラを育てているかたが結構いらっしゃいます。
バラというと、他の植物よりも手がかかるというイメージがありますが
このように豪華な花が咲くのであれば、どんな労力も報われますね。

生田緑地のばら苑は来週日曜日(28日)まで。
バラがお好きでしたら是非~

 生田緑地ばら苑ホームページ

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