気まぐれダイアリー

レッスンの必需品!?

コロナ対策で、先週から
レッスン前の手洗いとマスク着用をお願いしていますが
皆さん、快くご協力くださりありがたいです

ウィルス感染の拡大がおさまるまで
しばらく続けて頂くことになると思いますので
引き続きご協力どうぞよろしくお願いします

しかし……マスクというのは
やはりわずらわしいものですね
なんとなく息苦しいし、話しているとずれてくるし
何より一番困るのは、メガネが曇ってしまうことでした。

今や、私はメガネなしでは楽譜が読めないので
曇ってしまうとレッスンに支障がでる深刻な問題です!

メガネのくもり止めというのがあるのは知ってはいたものの
「どうせ大して効き目ないだろう。」と使ったことはありませんでしたが
少しでも役に立つならば、と
新しくメガネを作ったついでに、お店の人に聞いてみました。

すると「塗り方で効果に差がでる。」とのことで
お手本を見せてくれて
実際にその場で効き目を試させてくれました。

期待していなかっただけに
その効果に、びっくり&感動
本当にスッキリと曇りません!!

「塗り方」といってもべつに難しいわけではありませんが
やはり塗布する適量や塗り加減を手際よく見せてくれるのと
説明書を自分で読んでやるのとでは違います。
そして、説明書には書いてありませんでしたが
効果を十分に得るには、まず最初に
メガネをきれいにしておくことが大切だとおしえてくれました。

このくもり止めは、先週レッスンの時にメガネがくもって
困った生徒さん達にも使って頂いたら大好評で
帰りに買ったというかたも

思いもしなかったものが、しばらくの間
レッスンの必需品になりそうです。

メガネのくもり止め

それにしても、一日も早く
マスクをしたり、このようなものを使わないで
レッスンできる日がくるといいですね。

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レッスン時のコロナ予防対策

ついこの間まで、「他人事」と思っていたコロナウィルスが
ここ数日で一気に身近に迫った危機となり
ついに、日常生活にいろいろと影響が出てきてしまいました。

2~3日前より、「予定どおりレッスンありますか?」と
いった問い合わせや
「コロナがおさまるまで、しばらくレッスンお休みします。」
といった連絡を頂くようになりました。

今のところ、レッスンは
私の身近に感染者が出ない限り
できるだけの予防をしながら
通常どおり続ける予定です。

先週は、レッスンが一人終わるごとに鍵盤を拭き
時間に余裕があるときは窓を開けて換気をしました。
私はマスクをしたままレッスンさせて頂いています。

そして、明日からは
更に皆さんに安心して教室にいらして頂けるように
皆さまにも、レッスン前の手洗いと
さしつかえなければ、レッスン中のマスクの着用を
お願いしようと思っています。
(マスクは、お持ちでなければつけなくても結構です。)

手からの感染が大きな原因のひとつということで
ピアノは残念ながら感染経路になり得ますので
この事態がおさまるまで、しばらくの間
ご協力どうぞよろしくお願い致します


手洗い方法

(出典:首相官邸ホームページ)

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年末年始のレッスン

12月もあっという間に半分が過ぎてしまいました

今年は、来月の教室一時移転の関係で
例年以上にバタバタと忙しい毎日なのですが
毎年この時期になると
「ここに行かなければ一年終わった気がしない!」
というところへ、今年も行ってきました。

ひとつは、サンクトペテルブルグ室内楽団の
クリスマスコンサート

もう10年以上欠かさず母と一緒に行っているので
「来年も元気でこのコンサートに来られますように。」という
願掛けのようになっています。

東京オペラシティのツリーは假屋崎省吾プロデュース。
長野県佐久穂町の「日本一美しい白樺」が
使われているのだそうです。

2019東京オペラシティ

そして、もう一箇所。
新百合ヶ丘にある「リリエンベルグ」というお菓子屋さん。
ここのクリスマスの焼き菓子・シュトーレンが大好きで、
これも10年以上毎年買いに行っているのですが
数年前にNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で
オーナーとお店が紹介されてから
更に知名度が上がってしまい
この時期はこんな感じ
この行列がとにかく進まないのです

リリエンベルグの行列

ふだんは行列のできる店には絶対に並ばないのですが
シュトーレン一本のために
仕方なく、寒いなか30分ジッと我慢

でも年末恒例のこうしたことが
今年も無事にできることは本当にありがたいです!

さて、教室の皆さんには既にお知らせしましたが
来年1月~4月まで、教室のある実家をリフォームするため
レッスンを一時移転して行います。

ピアノの移動をしなければならず
その関係で、年末はレッスン25日まで
そして年始は9日よりスタート
いつもより長いお休みを頂くことになりました。

1月はレッスンスケジュールが変則的になり
既に後半もだいぶ予約がうまってきているので
ご希望の場合はお早目に。

しばらく皆さまには
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが
何卒よろしくお願いします

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平成最後のレッスン

平成も今日でおしまいですね。
長~~~いGW、皆さま、どのようにお過ごしでしょうか?

私は特別楽しいプランがあるわけでもなく
来月のコンサートの準備や
日ごろ手抜きしまくっている家の掃除をしているうちに
あっという間に終わってしまいそうです。

今日は休み返上で、通常どおりレッスンをしました。
そして平成最後のレッスンは、独学でピアノを弾いているので
アドバイスが欲しいといらしたワンタイムレッスンのかたでした。

プーランクのノヴェレッテ1番と
ドビュッシーの「ヒースの茂る荒地」と「夢」
どれも響きの美しい穏やかな雰囲気の曲です

独学でよくここまで弾けるようにされたと感心する演奏でしたが
ペダルの踏み方や音色の変化のつけかたなど
フランス音楽特有の演奏テクニックをアドバイスさせていただきました。

ワンタイムレッスン(1回完結のレッスン)は、
すぐに結果がでやすいアドバイスから優先的にするようにしています。
そして、ひとつでも多く
役に立つコメントをさしあげたいと思うのですが
欲張ってこまかく言いすぎても
「私って、そんなにダメなの?」と誤解されてしまうので
アドバイスの匙加減が難しいのです

でも、初対面のかたとたった一回の短いレッスンの後で
演奏が変わった、新しい発見があったと喜んで頂けると嬉しいものです

つい先日は、来月11日にご自身の結婚披露宴で連弾を披露するという
若いカップルが、
「日にちが近づいてきて不安になったから聞いて欲しい。」と
いらっしゃいました。
曲は、いきものがかりの「ありがとう」。
披露宴にいらして下さったかたに感謝の気持ちを込めた選曲とのこと。

一生の思い出になる大切な演奏のお手伝いということで
私もいつものレッスンとは違う責任の重さをズッシリと感じました。

二人ともピアノのブランクが長く、しかも
新郎は初級レベルで連弾初チャレンジということ。
相当緊張されたようで、最初の一回は
「これが本番でなくてよかった~~~」と
思わず言ってしまうような演奏に

その日一回だけのレッスンだったので
それから1時間半以上、ポイントを絞ってみっちり特訓したら
最後は、盛り上がるサビもしっかり決められるようになり
最初とは比べものにならないほどの出来となりました。

結婚式当日は、たとえ多少ミスをしたとしても
一生懸命に二人で息を合わせ弾く姿から
感謝の気持ちは十分お客さまに伝わると思うので
思い切り演奏を楽しんでもらえたらなと思います。
その日は私も二人のことを考えて
ドキドキして一日過ごしてしまいそうです

一期一会……
このように、教室を通してさまざまな出会いがあります。

平成を振り返って、何が真っ先に頭に思い浮かぶかと聞かれたら
私個人としては、やはり
「あおば♪ピアノの部屋」を始めたことが何よりも大きな出来事でした。
教室にいらしてくださった数多くの皆さまのお顔が思い出されます。
そして、教室はこれからも私の大切なライフワークとして
生活の中心であり続けることは間違いありません。

長年教室に通い続けてくださっているメンバーも多く
令和の時代も引き続き皆さんと
ピアノを楽しんでいきたいなと思います。

記念すべき平成最後のレッスン曲は「夢」でしたが
令和最初のレッスンは……
さて、何の曲になるのでしょう

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平成最後と令和最初に弾く曲

新しい元号が決まりましたね
皆さまは、発表をリアルタイムで
ご覧になっていたでしょうか?

私はレッスン中で、生徒さんが気を遣って
「こんな時にレッスンですみません
もしよかったら中断して
テレビを見て下さっても構いません。」と
おっしゃって下さいましたが
レッスンが終わってから
二人で一緒に見ることにしました。

私は、昭和から平成に変わった時は
日本にいなかったので
新元号発表は初体験です!

レッスンが終わって、いよいよ二人で
わくわく、ドキドキ、スマホをチェック

令和

「へぇ~」「ほぉ~」と言ったあと……二人ともしばし無言。

「なんか意外!」
「昭和と似てる!また”和”が使われると思っていなかった。」
「ゆる~い感じ」
「女性的なイメージ」
「もう少しキリッとするほうが良かったのでは?」などなど、
第一印象は、二人とも”いまいち”というリアクションでした。

でも、発表から約一週間
何度も「れいわ」「れいわ」と聞いているうちに
すっかり違和感がなくなり
馴染んでくるから不思議です。

「令和」以外の5候補も公になったので見てみると
やはり私も「令和」を選んだのではないかと思いました。

さて、平成から令和へ変わるまで
残すところ約3週間。

「平成のうちに、今の曲を終わらせて
令和から新しい曲を弾きたい!」と
いつも以上に練習に励んでいたり
「平成最後」と「令和最初」は記念になるので
弾ける曲のなかから何を弾こうか悩んでいる
というメンバーのお話しをうかがったりして
元号の変わり目が、時代の区切りなのだと
改めてその意味の重さについて考えさせられたのでした。

平成の一番最後に、そして 令和の一番最初に
皆さんは何の曲を弾きたいですか

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