気まぐれダイアリー

ビデオ版Joyful Concert

番外編のビデオ版ジョイフルコンサートの企画を
進めるかどうか、
メンバーへアンケートをとらせて頂きました。
ご協力、どうもありがとうございました

希望者が10名を超えたらいいな、と思っていましたが
ナント、19名が「参加する」とお答えくださいました。
嬉しいビックリ

……ということで、
ビデオ版ジョイフルコンサート、やりましょう~
近日中にエントリーフォームを準備しますね。

番外編の楽しい企画なので
気軽にご参加ください

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新しいかたちのJoyful Concert

先週からレッスンを再開し、
久しぶりに皆さんとお目にかかり
少しずつですが
いつもの生活ペースが戻ってきました。
嬉しいです

新しいレッスン室は
ピアノの音の響きとか
部屋の狭さとか、大胆な柄の壁紙とか……
皆さんの反応が心配でしたが
「素敵!」「おしゃれ~!」「弾きやすい!」など
私の予想以上の
嬉しいリアクションをしてくださりホッとしました

さて、久しぶりのレッスンは
本当でしたら、今週末に開催予定だった
ジョイフルコンサートで弾く曲の最終確認の
タイミングですが、憎きコロナのせいで
ジョイフルコンサート史上、初めての中止

コンサートに向けて練習を積み
本番で演奏して区切りをつけて
次の新しい曲を始めるという流れで
長年続けてきたメンバーも多いので
今回の中止で
中途半端なまま、弾くのをやめてしまったり
もう少し練習を続けるにしても、
どこで区切りをつけるか悩んでいたり
皆さん、調子が狂ってしまいました。

そこで、提案
『ビデオ版ジョイフルコンサート』を企画したいと思いますが
いかがでしょうか?
友人の教室が、中止になった発表会の代わりに
個別に録画してビデオコンサートをやったら
好評だったという話しから思いつきました

今、考えているプランは
来月、レッスンにいらした時に弾いていただき
個別に録画し
それを私が編集してコンサートのようなビデオを作り、
8月上旬あたりに
パスワードを知っている人しか見れないようにして
ネットにアップするというもの。

コンサートで弾く予定だった曲でなくても
いつものコンサートのような完成度でなくても
レッスンにいらっしゃれないかたは、
ご自身で録画した動画を
送ってくださるのでも

「自粛生活の間、こんな曲を弾いていました。」
という紹介と
「コロナに負けずピアノを楽しんでいます。
またコンサートで会いましょう!」
というメッセージを
教室の仲間に送るようなつもりで
気軽に参加して頂ければと思います。
(もちろん強制ではなく自由参加です。)

ただ、今日ちょっと試してみたら
狭いレッスン室なので
ホームビデオ機だと手元しか写らないことがわかり
スマホで録画するしかないのですが
そうすると、肝心のピアノの音質がよくない

調べてみたら、スマホ用の
高音質のマイクがあるそうなので
それを使えればと思いますが
いずれにしても、初トライの
ビデオコンサートを成功させるには
私も少しノウハウを勉強して
準備しなければならないので
録画開始の時期は、また改めて
ご案内させて頂きたいと思います。

近日中に参加申込フォームを準備しますが
もし参加希望者が少なかった場合は
この企画は見送ることにしたいと思います。

先週、レッスンにいらしたメンバーに打診した際には
ほとんどのかたが
「みんなが弾くなら私も参加したい。」とおっしゃったので
大丈夫そうな気もしますが~?

是非、前向きにご検討くださいませ

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来月のジョイフルコンサート

緊急事態宣言が、31日まで延長されました。
毎日発表される感染者数を見れば仕方ないですね。

ついこの間まで、メンバーの皆さんと
「まさか6月のジョイフルコンサートがダメになることなんて
ないですよね~。」と冗談のように話していましたが、
残念ながら、それが現実のこととなってしまいました。

仮に緊急事態宣言が
今月31日に解除されたところで
来月20日のコンサートを、通常どおりの形態で
開催できる可能性はゼロです

レッスンを受けず自力で練習してきた曲を
どのように弾いてもOK!というコンサートも
できなくはないですが、
そもそも、この状況で皆さんが
ステージで演奏を披露できるほど
ピアノに向かえているとは思えませんし
メンバーが集まれば、ついついおしゃべりでにぎやかになり
感染リスクも高くなってしまうので
残念ですが、来月のジョイフルコンサートは中止
ということにしたいと思います。

まだ一ヶ月以上先のことなので、
もし緊急事態宣言が解除され、
ホールの利用はOKという状況になった場合には
できる限りの感染予防策をとったうえで、
時間を個別にきっちり区切って
広々とホールでレッスンをする、または
贅沢に一人で練習して頂くのどちらかで
希望者を募りたいと思います。

また、6月3日に予定していた練習会ですが
こちらも中止とします。

現在フィリアホールは5月31日まで閉館ですが
6月については状況次第で未定となっています。

もし、来月3日に施設が使える状況でしたら
直前の通知になるとは思いますが
こちらも、希望者を募って
個人練習に使って頂けるようにしたいと思います。

コロナとの闘いは長丁場覚悟ということですが
秋には「ベートーヴェン生誕250年記念ジョイフルコンサート」が
無事に開催できることを祈るばかりです~

引き続き、感染しないように十分気をつけて
お過ごしください

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祝!ベートーヴェン生誕250周年

新年初回より、移転先でのレッスンとなり
教室の皆さまにはご不便をおかけしていますが
どうにか無事にスタートを切ることができて
ホッとしています。

あと2ヶ月ほどでまた元の住所に戻れる予定ですが
それまでどうぞよろしくお願いします

さて、今年はいよいよベートーヴェン生誕250周年記念の年

Beethoven

教室でも秋のジョイフルコンサートは、
ベートーヴェン企画を予定していますが
教室でのベートーヴェン人気は今ひとつなので
この提案をした当初は
「多くても5名ぐらいしか弾いて下さらないだろう。
きっと盛り上がらないだろう。」と思っていたのですが
ナント、今現在14名のかたがベートーヴェンを演奏予定で
早くも練習をスタートさせていらっしゃるかたも!
嬉しいサプライズでした

予定されている曲目は以下のとおり。

ト調のメヌエット
エリーゼのために
ピアノソナタ第5番 第1楽章
ピアノソナタ8番「悲愴」 第2楽章
ピアノソナタ14番「月光」 第1楽章
ピアノソナタ20番
ピアノソナタ24番「テレーゼ」 第1,2楽章
ピアノソナタ27番 第1楽章
ピアノソナタ30番 第1楽章
ロンド Op.55-1
創作主題(「トルコ行進曲」)による6つの変奏曲 Op.76
イギリス国歌による7つの変奏曲 WoO.78
「ルール・ブリタニア」による5つの変奏曲 WoO.79

びっくりするほど充実したプログラムとなりました!

ジョイフルコンサートで演奏される機会の多い
ロマン派のショパンや
印象派のドビュッシーなどの曲を弾くときとは違い
ペダルの使い方やテンポの揺らし方など
古典派ならではの難しさも多々ありますが
この機会に是非ベートーヴェンの魅力を感じて頂きたいです。

ベートーヴェンの演奏に定評のあるピアニスト、
ゲルハルト・オピッツは
ベートーヴェンの曲について
『人間関係、社会との闘い、
自分自身の耳が聞こえなくなうという運命との闘い、
そういう様々な闘いが全部音楽に出ている。
そして、最後にはそういった苦悩から解放されて
勝利に向かう、という思想が音楽に反映されている。』
と言っています。

そして、『演奏の際には、まず楽譜を正確に読むこと。
ベートーヴェンが音楽を書き留める際にどれだけ苦労したか、
彼が何度スケッチに訂正したか、
極小の細部をいかに厳密に正確に磨いたかを知ると
どの演奏指示をも非常に尊敬するようになる』と。

う~~ん、ベートーヴェンの肖像画を見ながら
この文章を読むと、ちょっと身構えてしまいますね

とりあえず初回レッスンに向けては
譜読みはできるだけ正確に!
そして
ペダルのベタ踏みをしない!
を心がけて練習してきてください

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次回ジョイフルが決まりました!

次回ジョイフルコンサートの開催が決まりました!

ホール抽選の競争率がとても高かったので
6月にコンサートが開けるかどうか
ドキドキで今日の結果発表の日を迎えましたが
見事、運の強いメンバーが当ててくださいました!

2020年620日(土)
みどりアートパークのホールです。

5月にあざみ野のホールが確保できていたにもかかわらず
それを見送って、
みどりアートパークのホール抽選にチャレンジしたので
バチが当たって今回は全部外れるかも……と
本気で心配していたのでホッとしました

日程が決まると俄然モチベーションが上がりますね!
今回はいつもより少し準備期間が長いので
しっかり弾きこんで、
余裕で本番が迎えられるようにしてください。

~*♪*~*♪*~*♪*~*♪*~*♪*~

さて、今日は私にとってもうひとつ特別なことがありました。

自宅に置いてあった
自分専用のグランドピアノとお別れをしたのです。

教室をリフォームしている間、
ピアノを移動させなければならず
残念ながらグランドを2台置けるスペースがないので
自分用をあきらめることにしたのでした。

30年前のピアノですが、
8年ほど前にオーバーホールし、
鍵盤も弦もハンマーも、すべて新しくして
塗装もやり直しているので
教室のピアノより外装はきれいです
音色はどちらかというと硬質で明るい元気なピアノ。

昨夜は、今までの感謝を込めて
一時間ほど弾き納めをした後、
きれいに磨き上げてあげました。

自分の楽器は、やはり特別に愛着がありますし
グランドピアノは存在感もあるので
お別れかと思うと少し寂しい気もしましたが
悲しくはありませんでした。

それは、そのピアノを
次のオーナーさんが、私以上に大切に弾いてくださることを
知っているからです。

「いつかグランドピアノを持つのが夢なんです!」と
ずーーーーーーーーっと言い続けてきたそのかたは
今日は仕事を一日休み
運送屋さんと一緒に来て
ピアノの送り出しを見届け
そのまま自宅へ搬入、調律……と
それはそれは幸せそうなご様子でした。

新オーナーのもとで
ピアノもまた少しずつ音色を変えて
幸せなセカンドライフを送ることでしょう。

それにしても、何度見ても
クレーンで宙に浮かぶグランドピアノは迫力があります!

飛ぶピアノ
来週木曜日には、
教室のグランドピアノがやってきます。

新オーナーの元へ
こちら、ピアノの新オーナー。
教室の皆さんには、見覚えのある後ろ姿……かも……

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