気まぐれダイアリー

ジョイフルPlusコンサートのご案内

来月29日に開催予定の
ジョイフルPlusコンサート』のプログラムが決まりました

ドビュッシー/ ベルガマスク組曲
シューベルト/ 即興曲 作品142-3
ショパン/ スケルツォ 2番 
* * *
尾高尚忠/ ピアノのためのソナチネ
ショパン/ バラード 1番
ラヴェル/ ソナチネ

今回も、内容が濃く、技術的にも難易度の高い曲ばかり!
6名のメンバーは、この酷暑にもめげず
気力を奮い立たせ、日々練習に励んでいらっしゃいます。

ジョイフルPlusコンサートの参加条件には
結構厳しいことも書いてありますが
肝心なのは、練習のプロセスも含め楽しく取り組んで頂く事なので
参加されるメンバーには、過剰なプレッシャーを感じず
無理のない範囲でベストを尽くして頂ければと思います。

この大きなチャレンジに挑むメンバーに
是非、客席からあたたかい拍手でエールを送ってさしあげてください!

開演時間等など詳細は、こちらでご案内しています
   ↓
【ジョイフルPlusコンサートのご案内】

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秋のコンサートが決まりました!

ここ2~3日、5月とは思えぬ蒸し暑い日が続いていますね。
と言っても、私は冷房の効いたレッスン室に一日中いるので
足元が冷えてしまい、暑さより寒さ対策したいぐらいですが
外からいらっしゃる皆さんは本当に暑そう

そろそろ素足にサンダルでいらっしゃるかたもでてきたので
足の裏の当たる部分が畳素材になっている夏用スリッパも
ご用意しておきますね

さて、1週間後にコンサートを控えたタイミングではありますが
その次のジョイフルコンサートの日にちが決まりました!

【11月17日(土)】
場所は、みどりアートパークのホールです。

11月のホール抽選は倍率が高く、
半分あきらめていたのですが
運の強いメンバーさんが当てて下さいました

次回コンサートは、ドビュッシー没後100年の
メモリアル企画を予定していたので、
ホールが確保できてホッとしました。

また新しい目標ができましたが
それより今は目の前のコンサートですね!

2018春のジョイフルコンサート

演奏される皆さんにとっては、残り一週間
なんとなく落ち着かず、ドキドキしながら練習する毎日だと思いますが
曲を通して何度も弾いていると
今まで弾けていたところが弾けなくなる、
突然 音がわからなくなる、といったような
”崩れる”リスクも高くなってくるので
コンサート直前で焦る気持ちもわかりますが
最初から最後まで流して弾くばかりではなく
ゆっくり丁寧に部分練習もするようにしてください

今回は珍しく日曜開催のコンサートです。
演奏されない皆さんも、
ご家族やお友達と一緒に是非聞きにいらしてください~

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ドビュッシー没後100年で弾きたい曲は?

春のジョイフルコンサートまで約1ヶ月半となりました。

このぐらいの時期になると
皆さん、新しい曲に挑む大変さを乗り越え
あとはひたすら弾きこんで演奏に磨きをかける段階なので
少し気持ちにも余裕ができて
「次は〇〇を弾きたいけれど、どうでしょうか?」といった
コンサート後の曲についての相談が増えてきます。

特に今秋のコンサートは
「ドビュッシー没後100年」を意識したプログラムになる予定なので
弾きたい曲は早い者勝ち!ということで
先週は毎日のようにドビュッシーの曲について相談を受けました。

今現在、決まった曲は以下のとおりです。

 ロマンチックなワルツ
 『前奏曲集』より「アナカプリの丘」、「亜麻色の髪の乙女」、「ヒースの茂る荒地」
 夢
 ボヘミア舞曲

「あれ?決めたはずなのに、自分が弾く予定の曲が上記に入っていない。」
というかたはすぐにご連絡ください
最近、うっかりではなく、しっかり忘れる癖が定着しつつあるので
どうぞ遠慮なく~

レッスンで皆さんの話しをうかがっていると
「せっかくの機会なので、是非ドビュッシーを弾きたい!」と
おっしゃるメンバーは多いのですが
迷っていてまだ決めかねているかたが多く
でも、候補に挙げている曲は重なっていることが多いので
実はちょっと心配……

あせって決めることもありませんが
気持ちがかたまったら、「次のレッスンの時に話そう。」と待たずに
早めにお知らせくださいね

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ジョイフルPlusコンサートが決まりました♪

先週「春分の日」に降った雪にはビックリしましたが
たった数日で、桜がきれいに咲きました
この週末は、お花見を楽しまれたかたも多かったのではないでしょうか。

私は買い物ついでに地元、桜台と
たまプラーザ駅前の桜を楽しみました~♪

桜
たまプラーザ駅前

一気に春がやって来た感じですが
気がつけば、ジョイフルコンサートも2ヶ月後と迫ってきました。

最近になって「間に合わないかも……どうしよう」といった弱気な声を
ちらほら聞くようになりましたが、2ヶ月は短いようで長いです!

まだこれからいくらでも完成度を上げることはできますから
上手に時間を使って計画的に準備をすすめてください

さて、そして今年は通常のジョイフルコンサートとは別に
演奏時間に制限を設けず、好きな曲を弾いて頂く
『ジョイフルPlusコンサート』 も
9月29日
(土) みどりアートパークで開くことが決まりました。

一昨年にスタートしたこちらのシリーズ、初回は6名のメンバーが
演奏を披露して下さいましたが
今回は今現在8名のメンバーが参加を予定して
練習に励んでいらっしゃいます

長い曲をしっかり仕上げて人前で披露することは大きなチャレンジですが
皆さん、こつこつと練習を積み準備を進めていらっしゃるので
こちらのコンサートも是非聞きにいらしてくださいね
(詳細は近くなりましたらまたこちらでご案内致します。)

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一年のしめくくり

先週の土曜日、ジョイフルコンサートが無事終了し
とても良い一年のしめくくりをすることができました。

2017年12月16日ジョイフル

通常、11月に開かれる秋のジョイフル
今回はホールの抽選に外れ、12月にずれこみ冬のコンサートになりました。

何かとあわただしい時期ではありますが、
22名の皆さまが参加して下さり、練習の成果を披露されました。
レッスンの時以上に上手に弾けたかたもいらっしゃり感心!
皆さんのピアノに真剣に向き合う姿には、私も大いに刺激を受けます。

今回のジョイフルは、いつものように皆さんの演奏を楽しむ他に
今年5月に天国へ旅立たれた大木さんへ、15年間の感謝を込めて
特別な時間を設けさせて頂きました。

皆さんのコンサートのなかで、個人に対して
特別な企画を立てていいものかどうか、
かなり迷いましたが、会場の皆さまも
快く賛同して下さりとてもありがたかったです。

この企画については、協力してくださった4名以外には
お知らせしていなかったのですが
数年前に教室をやめられた男性メンバーお二人も
たまたまコンサートを聴きに来て下さっていて
一緒に大木さんを偲ぶことができ感慨ひとしおでした。

大木さんが5月のジョイフルコンサートで演奏する予定でいて
残念ながら叶わなかった
ショパンの前奏曲17番を私が代わりに演奏して
皆さんに聴いていただきましたが、
実は私は、大木さんがこの曲を弾いたのを
一度も聴いたことがありません!

ジョイフルコンサートは、
レッスンを受けて仕上げた曲で参加するのが原則です。
大木さんは、今年に入ってから体調が悪化し
レッスンに来られなくなっていたのですが
コンサートに参加するのが何よりの励みになるとおしゃるので
特別に、レッスンに来なくてもコンサート参加はOKとしました。
ただし、演奏曲は以前にレッスンを受けたことがある曲にするよう
お願いしました。

ところが大木さん、プログラムの印刷ギリギリのタイミングで電話を下さり
「ショパンの前奏曲17番がどうしても弾きたい!」と言って譲りません。

2年に1度の教室の大きなイベント、フィリアホールでのコンサートで
一度もレッスンを受けたことのない曲を弾きたいだなんて!!
さすがにこれには私もムカーーーーーッ と来ましたが
グッと我慢……

でも結局、その数日後にはコンサートに出られる状態ではなくなってしまい
その思いは叶えられませんでした。

コンサートが終わり、大木さんが旅立たれ
しばらくしてふと、大木さんはもしコンサートに出られたとしても
それが最後のステージになることをわかっていらしたのだろうな。
人生最後に演奏する曲に
ショパンの前奏曲17番を選んだのだと気づきました。

『多くのピアニストが愛奏して止まない曲の一つ。
弾くのが楽しみです。
元気を頂けるように頑張ります。』

プログラムに寄せた大木さんのメッセージです。

この曲は、私にとっても特別な曲になりました。

人生最後に演奏する曲……私は何を選ぶかなぁ?

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