気まぐれダイアリー

同じ楽譜でも演奏に違いがでる理由

「最近、All Aboutの記事、書かないんですね~。
楽しみにしているんですけれど。」と、
頻繁にチェックしてくださっているかたがいて
嬉しいやら申し訳ないやら……

決して私がサボっているわけではなく、
一応仕事なので
All Aboutから要請がなければ書きたくても書けないのです。

残念ながら、アクセスが多くないトピックは
優先順位が下げられます。
お金や恋愛、美容、生活に役立つ情報に関するトピックに
「ピアノ」が勝つわけもなく、
最近はリライト(古い記事の手直し)中心の活動となっています。

さて、今月は
同じ楽譜を弾いても演奏に違いがでる理由」をリライトしました。

技術力に差がある人の演奏を比べれば
差が出るのは当然ですが
プロのピアニストが簡単な曲を同じ楽譜で弾いても
まったく同じ演奏にはなりません。

もちろん、これも当然のことなので
逆に、具体的にどういうところで違いがでるか
じっくり考えたことはないのではないでしょうか?

今回、リライトに際して
違いを実感していただくために「聞き比べ」を追加しました。
選んだ曲は、太田胃散のCMでもお馴染みの
ショパンの前奏曲 第7番です。

個人がアップしている演奏はリンクに使えないので
選択肢が狭くて苦労しましたが
印象の違う3人のピアニストをピックアップしてみました。
ご興味あれば聞き比べてみてください。
レッスンにいらしたときに、
感想など聞かせて頂けたら嬉しいです

■ ピアノで同じ楽譜を弾いても違いが出る理由

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また怖い季節が

あっという間に1月も半ばですね。

お正月明けのレッスンは、
当然ながら皆さん、あまり練習できていないので
ゆっくりと両手、または片手ずつ弾いて指をほぐしながら
徐々にいつもの調子を取り戻してくるという感じです。

レッスン室に入ると、皆さん必ず
「すみません、全然練習できていないんです 」と
謝るところから始まるのですが
実は私も年末年始の休み中、一回もピアノに触らなかったので
レッスンにいらっしゃるだけ皆さん偉いです!
練習してなくても謝らず、
そして申し訳ないなどと心配せずいらしてください。
今年も、皆さんと一緒にいろいろな曲に取り組むのを
楽しみにしています。

さて、去年は新年明け早々インフルエンザで
レッスンをお休みしてしまったので
今年はいつも以上に予防に気を使っています。
インフルエンザは、噂どおり
風邪とは比べものにならないほどつらかったです

本格的な流行シーズンに入り
テレビでも頻繁にインフルエンザ予防対策を伝えているので
参考になりありがたいです。
私もできる限りのことはやってみようと思っています。

教室を介して、皆さんにうつしてしまっては申し訳ないので
とりあえず、部屋の空気を定期的に換気したり、加湿したり
鍵盤をこまめに拭いたりと、できることは全部やっていますが
念のため、皆さんもレッスン後は早めに手を洗ってくださいね。
気になるかたは、こちらも用意してありますので
遠慮なくお使いください。

スプレー

私はあまり喉が強くないので
朝からレッスンが続くと、冬は特に乾燥して
声がだんだん出なくなっていきます。
仕方なく、マナーとして良くないのはわかっているのですが
時々、レッスン中に飴をなめたり水を飲んだり
マスクしたままということもあると思いますが
どうぞお許しくださいませ~

皆さんも、もちろん
レッスン中の飴なめ 、水飲み  です!
遠慮なくどうぞ。

これからしばらく、インフルエンザや風邪がこわい時期が続きますが
お互いがんばって乗り越えましょう

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✿あけましておめでとうございます✿

2019年賀正

平成最後の年末年始は、
連日お日様に恵まれて気持ちがいいですね
皆さま、どのようなお正月をお過ごしでしょうか?

私は、先週金曜日(28日)にレッスン納めをしてから
大掃除をしたとか、豪勢なおせち料理を作ったとか
目に見える何かをしたわけではないのに
雑用に追われバタバタと動き回っているうちに
気がついたら2019年になっていた……という感じです
年々風情のないお正月になっていきます

そもそも私は以前から年末やお正月の過ごし方に
さほどこだわりがあったわけではありませんが
夫は、休みに入ったその日から、どんなに寒くても
家中の窓を全部開け放ち、窓や網戸、床を拭いたり
脚立に乗って全部の照明器具をきれいにしたり
ふだん私が手抜き掃除している風呂場や洗面所、
台所の換気扇など、大晦日の夕方までずっと掃除し続け
最後にゆっくりお風呂に入り自分を清め
夜10時過ぎたら家を出て、年越しは豊川稲荷で迎え初詣して
夜中の2時頃に帰宅するという決め事をずっと守ってきたので
(もちろん、私はつきあいません!)
イヤでも、少なからず年末やお正月の特別感はありました。
それがここ2~3年、明らかにパワーダウン

この年末はついに、一日掃除しただけで止めてしまい
大晦日の夜も、
「寒いし、眠くて車運転するの危ないから行かない。」と
早々に寝てしまい
今日もまだ初詣に行こうとせず……なんという激変ぶり

年末にせかせかと動き回られるのも嫌なものでしたが、
ここまで「どうでもいいや。」になると
さすがに私も、もう少しお正月らしい雰囲気が欲しくなります。

~ということで、
今度の年末年始は、もう少し時節を感じる過ごし方をしようと
反省から始まった2019年です

新しい年が良い一年となりますように。
今年もどうぞよろしくお願いします

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メールの返信

今年もあっという間に残すところ2週間程となりました。
特に何かをするというわけでもないのですが
なんとなく慌ただしい雰囲気になってきます。

ここ数日でぐっと寒さも厳しくなってきたので
体調崩さないように気をつけて
しっかり一年のしめくくりレッスンをしたいと思います

さて、先日softbankが通信障害を起こし大騒ぎとなりましたが
あのようなことがあると改めて
今や携帯電話は生活必需品で
いかにそれに頼った生活を送っているのかを実感します。

スマホがこれだけ普及してくると
パソコンは使わなくなったというかたも多く
教室メンバーとのやりとりも、
今ではほとんど携帯から送られてくるメールですが
長文だったり、急ぎでない用件は
パソコンでメールのやりとりをする場合もあります。

私は必ずパソコンのメールも毎日チェックするので
どちらに送って頂いても大丈夫なのですが
困ったことに、パソコンメールに
どうしても原因がわからない問題が時々発生するのです。

今までふつうに届いていたメールが、
突然届かなくなる

でもこの問題、判明するまでに結構時間がかかりました。
なぜならば、メールを送って下さったかたは
私からの返事が来なくても
「きっと忙しいのね。」とか
「返事が来ないということは、私が弾きたいと書いた曲はNGなのね。」
と解釈して下さり、そのままになっていたからです。

それが、いろいろお話ししているなかで
1~2ヶ月経ってから、なんとなく話の辻褄が合わなかったり
「この間、メールにも書きましたが……」と言われ
「えっ?どのメール??」といった具合になり
届いていなかったことが偶然わかったのでした。
今のところ4名ほど、突然メールが
届かなくなったかたがいらっしゃいます。

メールの返事が来ないでおかしいと思っても
「ちゃんと届いていますか?」とは聞きずらいですよね

でも、私はどのような内容のメールでも
よほど体調が悪くてどうしようもない状態でない限り
必ず1~2日中には返信するようにしているので
パソコンメールに限らず、携帯に送ってくださったメールでも
2日経っても返事が来なかったら
遠慮なく「届いていますか?」とご連絡ください。

届いていて、「後で返事しよう。」と思っていて
そのままうっかり……そして永遠に忘れてしまう ……
ということも無きにしも非ず

ですので、失礼などと気を遣わず
どうぞ遠慮なくお問合せくださいませ

メール

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ドビュッシーを讃えて

没後100年のドビュッシーを讃えた特別企画コンサートが
一昨日、無事に終了しました。

2018年ドビュッシー没後100年コンサート

自分で企画しておいて言うのもナンですが……
充実した良いコンサートだったと思います!

もちろん、これだけの内容になったのは
計21曲ものドビュッシーをプログラムに載せてくださった
メンバーのおかげですが
6年前の生誕150周年アニバーサリーコンサートの構成から
変えたのも効果的だったように思います。

前回は、ドビュッシーが続くと飽きてしまうと思い
ドビュッシーの曲の合間に
それ以外の作曲家の作品を飛び飛びで弾いて頂いたり
ドビュッシーの生涯をまとめたスライドは、
コンサート半ばに上映するプログラムでしたが
今回は、ドビュッシー以外の曲はオープニングにまとめて
ゆっくり楽しんで頂き、一部後半のスライドショーから
ドビュッシーメモリアルのモードに切り替え
その後は最後までALLドビュッシーのプログラムにしました。

ひとつ間違えれば、「つまらない」となりますが
演奏者が替わるごとに、バラエティー富んだドビュッシーの響きを
お楽しみいただけたのではないかと思います。

2週間前の練習会の後には
正直なところ「う~~ん、コンサートどうなるんだろう?」と
若干不安になりましたが
皆さん、見事に練習会での反省点を活かして
本番に向けて仕上げてきてくださいました。

今回は、「本番がベスト演奏」というかたが
今までで一番多かったです。

ドビュッシーも喜んでくれていると思います。
美しいピアノ曲を残してくれたドビュッシーに
心より感謝

ドビュッシーMerci Merci, Debussy !

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