気まぐれダイアリー

コンサートの写真ができてきました

先月25日のJoyful Concertの写真ができてきました。

2019春ジョイフル

いつもだとコンサート終了後1週間以内には
撮影データを送ってくださるのですが
今回はカメラマンさんから
「リハーサルからずっと中腰で撮影していたら
翌日から腰痛でダウンしました
枚数もいつも以上に張り切って撮ったので
チェックに時間がかかり
お届けまで少し時間がかかります。」との連絡が。

コンサート当日、私より早く会場入りして
調律の時からずっとこちらが心配になるぐらい
シャッターをきり続けていたので
さぞかしお疲れになったことでしょう。

送られてきた写真データは合計なんと853枚分
リハーサルとコンサートで一人30枚ずつです!

リハーサルの時は、近くで動きながら撮っていらしたので
皆さんが集中して弾けないのではと
ちょっと心配でしたが、出来上がってきた写真は
なかなか通常では撮れないロケーションのショットで、
良い記念になるのではと思います。

遅ればせながら……ですが、
お世話になったカメラマンさんのホームページを
ご紹介をしておきますね。
    ↓
花村秀雄写真事務所

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40回目のジョイフルコンサート

2年に一度の教室のBigイベント、
フィリアホールでのコンサートが無事終わりました

今回は、「演奏中に自分の音が聴けた。気持ちよかった。」と
話してくれたメンバーが多く、嬉しかったです!
同じ演奏でも、環境が違うと
これだけ違って聴こえるのだということを実感して頂けると、
次回、またホールで弾く時の練習の励みになります。

今回は、40回という節目のコンサートだったので
冒頭の挨拶のなかで
過去に開いたコンサートを振り返り
特に記憶に残っているコンサートについて
お話しをさせて頂きました。

特別企画の
ショパンとシューマンの生誕200年を祝ったコンサートや
ドビュッシーの生誕150年と没後100年を記念したコンサートは
やはり思い出深いですが
私の心に一番残っているコンサートは
東日本大震災の2ヶ月後にフィリアホールで開いたコンサート。

電力不足や余震の状況から、
直前まで予定どおり開催できるかわからず、
「みんなで集まってピアノを楽しむ。」という
何でもないようなことが、実はとても有り難いことなのだと
全員が改めて認識し、感謝して臨んだコンサートでした。

そのようなお話しをしたから……
というわけではないでしょうが
コンサート中盤で、地震が

結構長い時間、ゆらゆら大きく揺れました。
震度3だったということですが、
舞台袖にはすぐにホールのスタッフが3名飛んできて
状況次第では、即コンサート中断のような気配に

ホール内でも、天井から吊り下げられたマイクや
ステージ上のスタンド花が大きく揺れ
みんなが「地震?」とささやき始めたそうですが
その時、演奏中だったメンバーは
「緊張して自分が揺れているのだと思った。」と
動揺した様子ひとつみせず、
集中して最後までいつもどおりの演奏をされました。
素晴らしい
とにかく大事に至らずホッとしました

千葉が震源地だったというので
もう少し大きい地震だったら
中断、またはそこで中止もあり得たかも知れません。

そう考えると、改めて
いつ何か起こるかわからない!
今この時を大切に、そして
出来るうちに出来ることを楽しもう……と思うのでした。

次回のコンサートは11月23日。
メンバーの皆さんは、休む間もなく
11月23日へ向けて次の選曲に頭を悩ませ、
早速練習をスタートさせました
毎度のことながら、皆さんのピアノへの情熱には
私も大いに刺激を受け、エネルギーをもらいます!

でも、新しい曲を弾きたい気持ちもわかりますが
コンサートで弾いた曲も、
せっかく時間をかけてマスターしたので
忘れないように、1週間に1度は弾いてみてくださいね

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秋のコンサートが決まりました!

フィリアホールでのコンサートまで
あと5日となりました

先日 開いた練習会には
コンサートで演奏する予定の26名のうち
22名が参加して、
コンサート同様(それ以上?)の緊張感が漂い
「こんなはずでは……」という演奏が相次ぎましたが
今までの経験からいうと
練習会で思うように弾けなかった人は
本番では失敗が少ないので
私は全然心配していません!

実際、練習会後にレッスンにいらした皆さんは
しっかり修正して、
以前より完成度の高い演奏になっていました

練習会
本番より緊張する(?)練習会

これから本番までは
不安だからといって、一日に何度も通して弾くようなことはせず
最初から通して弾くのはせいぜい2回ぐらいにして
あとは、肩や腕の力を抜いて
まんべんなく10本の指をほぐす練習をしたり
難しいところだけ取り出して確認したり
ピアノから離れて、目を閉じてイメージトレーニングをしたり
自分のベスト演奏の録音を聞いたりして過ごしてください。

そして、何よりも大切なのは
「あれだけ練習したのだから、絶対にうまく弾ける 」と
強く自分に言い聞かせることです。

さて、気持ちは100%
目の前のコンサートに向かっていると思いますが
秋のコンサートの日程が決まりました!

11月23日(土:勤労感謝の日
場所は あざみ野アートフォーラム
レクチャールームです。

あざみ野アートフォーラムでのコンサートは
3年半ぶりになります。
ちょっと懐かしい気がしますね

次は何の曲を弾こうか……?
練習の合間に考え始めてくださいね

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プログラムができて来ました!

10連休も今日でおしまいですね。

私は、コンサートの準備がはかどって有り難かったですが
夫と顔を突き合わせての連休は
やはり5日間ぐらいでいいかな、と……
ふつうの生活ペースに戻る明日が待ち遠しいです

長~~~い連休中、印刷屋さんもストップしてしまうのではと
今回は余裕をもってプログラムの準備に取りかかりましたが
いつも頼む印刷屋さんは休まず営業、しかも
予定より3日も早く仕上げてくれて
今日、届きました!

プログラム2019

いつもプログラムが届くと、
またどこかでうっかりミスしていないかと
怖くてびくびくしながらチェックするのですが
今のところ大丈夫そうでホッ

明日から皆さんにお渡しします。
今回はフィリアホールでのコンサートということで
いつもの倍の200枚印刷しましたので
たーーーくさん持って行って
たーーーくさん配ってください!

また、演奏者のお名前は載せていませんが
ネットでも見られるようにプログラムをアップしてあります。
お知り合いへのご案内にご活用ください。
    ↓
■ コンサートのご案内 ■

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平成最後のレッスン

平成も今日でおしまいですね。
長~~~いGW、皆さま、どのようにお過ごしでしょうか?

私は特別楽しいプランがあるわけでもなく
来月のコンサートの準備や
日ごろ手抜きしまくっている家の掃除をしているうちに
あっという間に終わってしまいそうです。

今日は休み返上で、通常どおりレッスンをしました。
そして平成最後のレッスンは、独学でピアノを弾いているので
アドバイスが欲しいといらしたワンタイムレッスンのかたでした。

プーランクのノヴェレッテ1番と
ドビュッシーの「ヒースの茂る荒地」と「夢」
どれも響きの美しい穏やかな雰囲気の曲です

独学でよくここまで弾けるようにされたと感心する演奏でしたが
ペダルの踏み方や音色の変化のつけかたなど
フランス音楽特有の演奏テクニックをアドバイスさせていただきました。

ワンタイムレッスン(1回完結のレッスン)は、
すぐに結果がでやすいアドバイスから優先的にするようにしています。
そして、ひとつでも多く
役に立つコメントをさしあげたいと思うのですが
欲張ってこまかく言いすぎても
「私って、そんなにダメなの?」と誤解されてしまうので
アドバイスの匙加減が難しいのです

でも、初対面のかたとたった一回の短いレッスンの後で
演奏が変わった、新しい発見があったと喜んで頂けると嬉しいものです

つい先日は、来月11日にご自身の結婚披露宴で連弾を披露するという
若いカップルが、
「日にちが近づいてきて不安になったから聞いて欲しい。」と
いらっしゃいました。
曲は、いきものがかりの「ありがとう」。
披露宴にいらして下さったかたに感謝の気持ちを込めた選曲とのこと。

一生の思い出になる大切な演奏のお手伝いということで
私もいつものレッスンとは違う責任の重さをズッシリと感じました。

二人ともピアノのブランクが長く、しかも
新郎は初級レベルで連弾初チャレンジということ。
相当緊張されたようで、最初の一回は
「これが本番でなくてよかった~~~」と
思わず言ってしまうような演奏に

その日一回だけのレッスンだったので
それから1時間半以上、ポイントを絞ってみっちり特訓したら
最後は、盛り上がるサビもしっかり決められるようになり
最初とは比べものにならないほどの出来となりました。

結婚式当日は、たとえ多少ミスをしたとしても
一生懸命に二人で息を合わせ弾く姿から
感謝の気持ちは十分お客さまに伝わると思うので
思い切り演奏を楽しんでもらえたらなと思います。
その日は私も二人のことを考えて
ドキドキして一日過ごしてしまいそうです

一期一会……
このように、教室を通してさまざまな出会いがあります。

平成を振り返って、何が真っ先に頭に思い浮かぶかと聞かれたら
私個人としては、やはり
「あおば♪ピアノの部屋」を始めたことが何よりも大きな出来事でした。
教室にいらしてくださった数多くの皆さまのお顔が思い出されます。
そして、教室はこれからも私の大切なライフワークとして
生活の中心であり続けることは間違いありません。

長年教室に通い続けてくださっているメンバーも多く
令和の時代も引き続き皆さんと
ピアノを楽しんでいきたいなと思います。

記念すべき平成最後のレッスン曲は「夢」でしたが
令和最初のレッスンは……
さて、何の曲になるのでしょう

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