気まぐれダイアリー

大きなチャレンジを終えて

第2回 ジョイフルPlusコンサートが昨日無事終了しました。
演奏して下さったメンバー6名、お疲れさまでした!

ジョイフルPlus2018

難易度の高い曲ばかりが並ぶプログラムで
譜読みの段階から、各メンバーがどれだけ一生懸命練習して
本番のステージに臨んだか知っているので
「どうか大きなアクシデントなく、いつものように弾けますように!」と
私も朝からドキドキでした。

ご本人たちは、もちろん私の数百倍ドキドキしながら
本番を迎えたと思いますが
しっかり集中して、堂々と素晴らしい演奏をして下さいました。

ピアノを専門に勉強されたわけでもないかたたちが
お仕事や家事をこなす忙しい生活のなかで
練習時間を捻出し、難しい曲をあれほどの完成度で仕上げ、
人前で演奏するというのは本当に大変なことです

ここ数ヶ月、メンバーが
この大きなチャレンジと向き合う姿を見ていて
私も刺激を受け、学ばされることも多くありました。

チャレンジすることで得るものは大きい!
皆さんを見ていて、心からそう思います。

昨日は雨のなか、教室のメンバーも多く聞きにいらして
あたたかい拍手や励ましの声を送ってくださいました。
緊張してステージに上がられたメンバーにとって
どれだけ慰めになったか知れません!
ありがとうございました。

コンサートを聞いて
「早く家に帰って、ピアノが弾きたい!」と思ったのは
私だけではないのではないでしょうか?

ジョイフルPlusコンサート、2年後に3回目を開きたいと思います。
大きなチャレンジですが、準備期間は2年あります!
オリンピックイヤーの記念に、チャレンジしてみませんか?

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新しい録音機

11月17日のジョイフルコンサートまで2ヶ月を切り
最後まで通して仕上がりのテンポで弾ける方も増えてきたので
そろそろ録音を始めようと思います。

しかし先日、じっくりレコーダー(録音機)を見てみると
もうかれこれ10年近く使っているので
外装はかなりボロボロ

録音はできるのだけれど、きっと今のレコーダーは
技術が進歩してもっと良い音で録れるに違いない!と思い
いろいろ調べて、とりあえず評判の良かった
新しいレコーダーを買ってみました。

recoder.jpg

正直なところ、前のレコーダーと比べて
どれだけ良い音質で録れるのか
まだ設定をあれこれ試行錯誤している最中なので
わかりませんが、とりあえず10月からは
新しいレコーダーで皆さんの演奏を録音したいと思います。

が、ここで問題が……
今まで、録音したデータをダウンロードするかたちで
受け取っていらしたかたは問題ないのですが
SDカードを持って来て下さり直接録音していた皆さん、ごめんなさい!
今度のレコーダーはmicroSDカードへの録音なのです。

microSDとは指先ほど小さいものですが
SDと同じ大きさのアダプターに差し込めば
今までと同じようにパソコンに取り込み聞くことができます。

microSDカード

microSDはアダプターとセットで売っているものも多く
16Gぐらいまでなら1000円しないで買えると思いますが
改めてわざわざ買うのが面倒であれば
データをお送りするようにしてもいいですし
今までと同じ古いレコーダーで録るのでよろしければ
引き続きSDカードに直接録音します。

また、もしmicroSDを買いたいけれど
どういうのを買っていいのかわからないという場合は
私のほうで買って用意しておくこともできますので
遠慮なくお知らせください。

ご自身でご購入の場合は、
2GBまでのmicroSDカードか
4~32GBのmicroSDHCカードをお求めください。
4GBあれば6時間分ほど録れます。

尚、カードはレコーダー用に初期化しますので
既に何か保存されているカードですとすべて削除されてしまいます。
なるべく何も入っていないカードをお持ちください。

ご面倒をおかけしてすみません

録音といえば……(毎回同じことを書いていますが)
「録音されていると思うと緊張する。」と敬遠される方が多いのですが
客観的に聞いてみることで完成度がグッと上がりますので
自分の演奏を聞くことに慣れるよう努力してみてくださいね

ところで、ジョイフルPlusコンサートが
いよいよ来週末に開かれます!

先日、ホールでの通しリハーサルも無事終わり……と書くと
「全然"無事"じゃない!」とか「あまり宣伝しないで!」とか
クレームが来そうですが
メンバー6名、真剣にコツコツと難しい曲に取り組んできました。

本番は、演奏者にとっては
「暗譜を忘れたらどうしよう。」
「ぐちゃぐちゃに間違ったらどうしよう。」というような
ミスの心配で頭がいっぱいになってしまいそうですが
聞きにいらした皆さんには、
演奏の小さなミスよりも
大きなチャレンジに挑んだメンバーの姿が
強く印象に残ることと思います。

コンサートは29日土曜日、14時00分開演です。
是非、聞きにいらして大きな拍手を送ってさしあげて下さい

ジョイフルPlusプログラム

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「猫ふんじゃった」のレッスン

今日、なんと「猫ふんじゃった」のレッスンをしました!

と言っても、子供の時に弾いたあのバージョンとは違います!
2年ほど前にネットでかなり評判になったらしいのですが、
私は今日はじめて聞きました。

クロネコヤマトのヤマト運輸が、
宅急便40周年を記念して作った動画で使われているバージョンで
タイトルは「Black Cat Ballad」

レッスンで生徒さんの演奏を聞いたときにも
素敵にアレンジされているなぁと感心しましたが
あとで動画を見て、感心どころか感動してしまい
気がついたら涙が……

動画に出てくる黒い猫ちゃんが、
なぜか、亡くなった愛犬クッキー(黒でした)と重なって見えたからと
映像から漂う穏やかでノスタルジックな雰囲気に
ふっと心が癒されたからだと思います。

それにしても、「猫ふんじゃった」で泣けるなんて
この暑さで、メンタル疲れてしまっているのかしらと、
ちょっと不安

まだ見たことがないかたは是非~!
すごくかわいらしいです
※YouTubeに動画がアップされていたのですが
残念ながら削除されてしまいました。


「Black cat Ballad」

レッスンでは、前半のゆったりした部分のテンポを
少し揺らしたり、やわらかくメロディーを歌ってもらったり
和音のバランスを整えたりと
注意することはクラシック曲と変わりませんが
なにせ曲が「猫ふんじゃった」なので
真面目にやっているのにふざけているみたいでおかしかったです

「猫ふんじゃった」は、この他にもアレンジされた楽譜が
いくつか出版されています。

一番新しいのは、全音ピースがだしている
轟千尋さんの「<猫ふんじゃった>即興曲」です。
発表会でウケそうです。
          ↓


ねこふんじゃった変奏曲」(南 養二郎 作曲)というのもあります。

実はこの変奏曲は以前レッスンしたことがあるのですが
結構難しいです。
11変奏曲まであり、フーガにアレンジされた「猫ふんじゃった」も
登場するとても楽しい曲です。

遊び心満載の「猫ふんじゃった」シリーズ、
ご興味のあるかたは是非トライしてみてください

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ピアノLOVE💛

先日、いつものようにレッスンのはじめに
「では、一回弾いてみてください。」と言ってから
生徒さんのそばに腰かけて
指や手首の動きを見ながら聞いていたら……
「ん?あれ?もしかして?うわぁ~、スゴイ!」と
失礼ながら、生徒さんの演奏から完全に注意がそれて
着ていらしたブラウスに目が釘付けになってしまいました

少し離れたところからパッと見たときは気がつかなかったのですが……

ピアノLOVE1

じーーーっとよく見てみると
ピアノ ピアノ ピアノ ピアノ ピアノ ……と
たくさんのピアノや音符、メトロノームが散りばめられた
音楽愛あふれる楽しい柄!
      ↓
ピアノLOVE2

今までピアノをモチーフとしたグッズはいろいろ見てきましたが
断然トップ級のインパクトでした

そして、そのブラウスを着ながらピアノを弾いている生徒さんは
とても幸せそうに見えて、
なんだかこちらまでハッピーな気持ちになってきました
(もしかすると、弾いていたご本人は弾くのに一生懸命で、
幸せに浸っている余裕はなかったかもですが ?)

弾き終わった生徒さんへかけた最初のひとことは
演奏についてではなく、思わず
「そのブラウスすごいです!写真撮ってもいいですか~?
ブログで紹介したいーーー!!」

というわけで、
ピアノLOVE あふれる素敵なブラウスのご紹介でした

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練習会の日程が決まりました!

11月17日に開くジョイフルコンサートのための
練習会の日程が決まりました

【日程】11月2日(金)
<1部>15:30~ <2部>18:00~
【場所】フィリアホール・リハーサル室

練習会の日程が決まると
グッとコンサートが近づいてきた感じがします。

ドビュッシーに取り組んでいるメンバーからは
「自分の弾いている音が、あっているのか間違っているのか
いつまで経っても不安。」とか
「他の作曲家の曲に比べて、音がなかなか覚えられない。」
といった声を多く聞きましたが
ここ1~2週間、レッスンをしていて
皆さん、だいぶドビュッシーのハーモニーに慣れて
表現をつけたり、ペダルをコントロールする余裕が
出ていらしたと思います。

コンサートまでまだ2ヶ月以上ありますので
ドビュッシーを弾くかたも、ドビュッシー以外の曲を弾くかたも
音をはずさないで弾くことも大切ですが
表情豊かな演奏を目標に、丁寧に練習してみてください

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