気まぐれダイアリー

練習会の日程が決まりました!

11月17日に開くジョイフルコンサートのための
練習会の日程が決まりました

【日程】11月2日(金)
<1部>15:30~ <2部>18:00~
【場所】フィリアホール・リハーサル室

練習会の日程が決まると
グッとコンサートが近づいてきた感じがします。

ドビュッシーに取り組んでいるメンバーからは
「自分の弾いている音が、あっているのか間違っているのか
いつまで経っても不安。」とか
「他の作曲家の曲に比べて、音がなかなか覚えられない。」
といった声を多く聞きましたが
ここ1~2週間、レッスンをしていて
皆さん、だいぶドビュッシーのハーモニーに慣れて
表現をつけたり、ペダルをコントロールする余裕が
出ていらしたと思います。

コンサートまでまだ2ヶ月以上ありますので
ドビュッシーを弾くかたも、ドビュッシー以外の曲を弾くかたも
音をはずさないで弾くことも大切ですが
表情豊かな演奏を目標に、丁寧に練習してみてください

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ジョイフルPlusコンサートのご案内

来月29日に開催予定の
ジョイフルPlusコンサート』のプログラムが決まりました

ドビュッシー/ ベルガマスク組曲
シューベルト/ 即興曲 作品142-3
ショパン/ スケルツォ 2番 
* * *
尾高尚忠/ ピアノのためのソナチネ
ショパン/ バラード 1番
ラヴェル/ ソナチネ

今回も、内容が濃く、技術的にも難易度の高い曲ばかり!
6名のメンバーは、この酷暑にもめげず
気力を奮い立たせ、日々練習に励んでいらっしゃいます。

ジョイフルPlusコンサートの参加条件には
結構厳しいことも書いてありますが
肝心なのは、練習のプロセスも含め楽しく取り組んで頂く事なので
参加されるメンバーには、過剰なプレッシャーを感じず
無理のない範囲でベストを尽くして頂ければと思います。

この大きなチャレンジに挑むメンバーに
是非、客席からあたたかい拍手でエールを送ってさしあげてください!

開演時間等など詳細は、こちらでご案内しています
   ↓
【ジョイフルPlusコンサートのご案内】

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あれから5年

「最近、気まぐれダイアリーがアップされていないので
この暑さで体調でも崩されたのかとちょっと心配してました。」と
言ってくださるかたが何人かいらっしゃり感激しました
気にかけて下さりありがとうございます!

実は、この猛暑の最中、引越しをしていました

愛娘のクッキー(ワンコです)が天国へ旅立ち
覚悟していた以上のつらいペットロス状態に陥り
少しでも立ち直ることができればと
思い切って、住んでいた海老名の自宅を賃貸にして
横浜市の教室近くのマンションに引越してきたのが5年前の夏。

クッキー

5年経っても、クッキーのいない寂しさは変わりませんが
その当時は、引越し準備のバタバタでだいぶ気が紛れて
精神的にはとても助かりました。

ただ、その時に引越したマンションが
大家さんが海外赴任している5年間の期間限定契約だった為に
今月、そこを出なければならなかったのでした。

賃貸でグランドピアノが持ち込める物件はほとんどなく
当時、そこが唯一OKだったのと
5年は結構長いと思って
あまり深く考えずに決めてしまいましたが
実際、5年はあっという間でした。

真夏の引越しは暑くて大変  
しかも、5年前に
「今度の引越しまでには断捨離して荷物をグッと減らすぞ!」と
心に決めていたはずなのに、
なぜか段ボールの数が前回より15個増
ずいぶん捨てたつもりでも
知らず知らず何かしら溜め込んでいるのでしょう。
私にとって断捨離は思ったよりずっと難しい

そのようなわけで、今月は来る日も来る日も片づけでヘトヘトでしたが
ようやく段ボールもなくなり、ふつうの生活ができるようになりました。

もう引越しはこりごり!……なのですが
今回も「グランドピアノ持ち込みOK」の物件探しで苦労し
ようやく見つかったのはまたしても期限付きの家。
数年内にはまた引越さなければなりません

次回の引越しまでには、
私をとりまく状況もいろいろと変わると思うので
教室もいっしょに移転ということも無きにしも非ずですが
とりあえずしばらくは現状維持の予定です。

ピアノ
グランドピアノの引越しはいろいろと大変!
今回はサランラップのようなビニールテープでぐるぐる巻きにされた上に
毛布でくるまれ、クレーンで宙に浮かされ運び込まれました。
自分のピアノが吊り上げられている図は何度見ても不思議な感じです。
写真撮り忘れて残念!



今度の引越しで、自宅⇔教室は更に近くなり
車で5分弱になりました。
万が一、また手帳にレッスンの予約を書き忘れ
すっぽかして自宅でのんびり~、なんていう事態が発生しても
すぐに駆けつけられる……と密かにホッとしているのですが
もちろん、そのようなことが起きないように
よりいっそう気を引き締めます

……とはいえ、しばらく続きそうなこの猛暑
いつにも増してボーーーっとして注意散漫になっています。

30℃どころか、四捨五入すれば40℃になる暑い毎日。
駅から歩いてレッスンに来られるかたもいるので
どうかくれぐれも熱中症には気をつけてください。

また、帰りにバスをご利用される場合は
なるべくバス停での待ち時間が短くなるタイミングで
教室を出られるように配慮しますので
どうぞ遠慮なくお申し出くださいませ

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毎日ドビュッシー

梅雨入りしてから、うんざりするほど
雨の日が続いているわけではありませんが
やはり不安定でスッキリしないお天気が続いています。
明日は気温も四月並みに下がるとか。

梅雨はピアノにとっても嬉しくない季節です。
トラブルにみまわれる前に、是非こちらを参考にピアノケアを
(自分の記事のPRで恐縮ですが…… )

梅雨時のピアノトラブル~解決法と予防策

さて、先月末にジョイフルコンサートが無事に終わり
休む間もなく、秋のコンサートに向け
ドビュッシー漬けのレッスンの日々が始まりました~

ドビュッシー、ドビュッシー、またドビュッシー……と
朝から夕方まで、全レッスンがドビュッシーだった日も!

今現在、16名がドビュッシーを演奏予定ですが
まだ2~3名増えそうな予感。

6年前の「生誕150年記念」の時は
19名がドビュッシーを演奏されたので
ほぼ同じ規模の企画コンサートになりそうです。

ドビュッシーは、スタッカート、テヌートといった音のニュアンス、
音量、テンポの変化など、
曲想に関わる指示を細かく楽譜に書き入れた作曲家です。

そのひとつひとつすべてが、ドビュッシーからの
「こう弾いて欲しい!」というメッセージなので
譜読みの段階から、そのメッセージを見落とさないように丁寧に
できるだけ楽譜に忠実に弾くように心がけて頂きたいです。

特に気をつけて欲しいのは p(ピアノ・弱い)の弾き方です
ドビュッシーの楽譜には p にも下のように
こまかいレベル分けがあります。

p→ piu p → pp → piu pp → ppp

pp(ピアニッシモ)ぐらいになると、
とにかく小さく弾かなければいけないと構えてしまい
カチカチに手首をかため、鍵盤を浅く弾いて
聞こえるか聞こえないかぐらいの音を鳴らすかたが
とても多いのですが、
それでは音楽で通用する音の響きになりません

ppp と書かれている場面でも
大きなホールの後ろの席まで届く響きを奏でなければいけないので
ハンマーが弦を叩くことをイメージして弾かなければいけません。
ただし、叩くと言っても”ゆるやかに”なので
上手に脱力をすることが必要不可欠です。

ドビュッシーを弾くうえで、p の表現 そしてもうひとつ
ペダルの使い方はとても重要なポイントになります。
言葉で説明するよりも、実際に指や手首の動きを見て
そして響きを耳で確認していただくのが一番わかりやすいと思うので
レッスンのときに、できるだけ実演してみますね。

是非この機会にワンランク上のテクニックを
身につけていただきたいと思います

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member onlyページ、直りました!

にっちもさっちもいかなくなってしまった<member only>のページ、
「コンサート終わってからゆっくり直せばいいや。」と諦めながらも
「何もしていないの、なんで突然 こんなことになっちゃったの?」と
モヤモヤが止まらず
コンサートの準備で他にいろいろやらなければならないことがあるのに
結局パソコンに向かって、あれこれ試行錯誤していたら……
ひょんなことで戻すことが出来ました

お騒がせしました

日曜日のコンサートで演奏されるかたは
Joyful Concertのページに載せてある
お願い&注意事項やリハーサルの時間など
もう一度確認しておいて下さいませ

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